角館祭りのやま行事(角館のお祭り)2016の日程は?角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の見どころは…山ぶつけ⁉︎角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の死亡事故は?角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の山車・人形とは?

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青森ねぶた祭りや秋田竿燈祭りが終わったと思ったら………東北にもすぐに秋祭りの季節がやってきます。東北の秋祭りといえば………秋田県で行われる角館祭りのやま行事(角館のお祭り)ですが………ご存知でしょうか??角館祭りのやま行事(角館のお祭り)は重要無形民俗文化財にも指定されています………すごいですね〜^^しかも角館祭りのやま行事(角館のお祭り)では、なんと山車と山車がぶつかり合う………その名も『山ぶつけ』なる勇ましい行事があるお祭りなんですよ。一説にはこの角館祭りのやま行事角館のお祭り)と大阪の『岸和田だんじり祭り』と福島の『飯坂けんか祭り』をもって日本三大喧嘩祭りと称する方もいらっしゃるみたいですよ。その迫力を一度みなさんも目に焼き付けてほしいです。おすすめです………角館祭りのやま行事(角館のお祭り)。そこで角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の見どころやお祭りのスケジュールについて調べてみました。

引用元 http://blog-imgs-46.fc2.com/2/3/w/23wild/_ASC4150.jpg

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角館祭りのやま行事(角館のお祭り)2016の日程・スケジュールは?



角館祭りのやま行事(角館のお祭り)は2016年9月7日(水曜日)~9日(金曜日)の3日間行われます。開催場所は秋田県仙北市角館町内。
初日の9月7日は神明社宵宮、8日は神明社本祭・佐竹北家上覧・薬師堂宵宮、最終日の9日は薬師堂本祭です。7日:16:00~、8日:10:00~(やまぶっつけは18:00~22:00)と、例年ではこのようなざっくりしたスケジュールなのですが………角館祭りのやま行事(角館のお祭り)はその日によって予定が変更されます。なぜかというと………。

角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の山ぶつけが盛り上がりすぎて………時間が読めない………TT………らしいです。


角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の見どころは………山ぶつけ⁉︎



角館祭りのやま行事(角館のお祭り)では各丁内から武者人形や歌舞伎人形をのせた18台の曳山(ひきやま)が曳き廻され、7日には曳山が神明社へ参拝に向かい、8日には武家屋敷通りを抜けて佐竹北家当主への上覧に向かいます。8日と最終日の9日には薬師堂に上がります………というのが大まかな流れなのです。18台の曳山には、笛、大太鼓、小太鼓、鼓、摺り鉦、三味線等により「おやま囃子」を奏する人たちが乗り終始囃し、秋田おばこたちが艶やかに手踊りを披露します。若者たちは、神明社・薬師堂への参拝、佐竹北家への上覧等を目的としながら山車(やま)を曳き廻します。そのとき曳山同士がすれ違うんですが…………実はお互いが道を譲りませんTTそこでまずはお互い道を通るために交渉をします…………これで安心と思いきや…………この交渉が簡単に成功するとは限らず決裂する場合も…………TT国章が決裂しちゃうと…………なんと曳山同士が激しくぶつかり合い実力に出るんです…………まさにバイオレンス‼︎これが世に言う「山ぶつけ」というヤツですね。山ぶつけは熱が入りすぎると………深夜まで及ぶこともあるとか…………とはいえこれが角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の最大の見所でもあります。ちなみに8日には必ず『観光客用の山ぶつけ』が行われる予定です。こちらの山ぶつけは観覧用なので勝ち負け関係なし^^しかも場所や時間に組み合わせもどうするか事前に決まっています。観光客用の山ぶつけは全部で12回あるそうです。観光客にもわかりやすく…………そして角館祭りのやま行事(角館のお祭り)を満喫してもらえるようにと…………解説のついた『山ぶつけ』もあるようです。親切ですね〜^^

引用元 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/db/210dc98d3bbeae45f5533f18a7aa2465.jpg

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http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/db/210dc98d3bbeae45f5533f18a7aa2465.jpg




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角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の事故は?死亡事故は?



2015年の角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の最終日の深夜に、男性ひとりが2台のやまに挟まれて死亡するという事故が起きました。2016年に角館のお祭りが開催されるか危ぶまれましたが、角館のお祭り実行委員会が会合を数回開き安全対策案を検討した結果、2016年も角館のお祭りが開催されることが決定しました。くれぐれもけがや事故がないようにしてもらいたいですね。


”秋田県仙北市角館町下中町で昨年9月、国の重要無形民俗文化財「角館祭りのやま行事」(通称・角館のお祭り)の2台の曳山(ひきやま)に参加者が挟まれて死亡した事故で、県警は20日、片方の曳山の運行に責任があった仙北市と大仙市の30〜40代の男性3人を業務上過失致死容疑で書類送検した。

送検容疑は昨年9月9日午前0時55分ごろ、曳山がぶつかり合う「やまぶっつけ」の際に安全管理を怠り、祭りに参加していた同市の男性会社社長(当時52歳)を死亡させたとしている。3人は曳山の周囲の人に注意して安全を確保する役割だった。県警はもう片方の曳山の関係者に責任はないと判断した。

曳山は長さ約6.5メートル、幅約2.8メートル、重さ約7トンで、1台あたり50人超で担ぐとされる。祭りには18台が参加していた。”


「角館祭りのやま行事 死亡事故で3人書類送検 毎日新聞2016年7月20日 21時36分(最終更新 7月20日 21時36分)」より引用。

祭りでは地域の人たちによる出店や物産展、秋田名物の販売、トラック型の屋台などが多数出店されますし、国指定重要無形民俗文化財の「角館祭りのやま行事」は一見の価値あり!ぜひ、今年の9月には秋田を訪れてみませんか?


角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の山車の特徴は?人形⁉︎


角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の山車の特徴といえば…………人形ですよね。山車の人形は表に2体、大きさは180センチ…………と生身の人間よりもちょっとだけ大きめですかね。これならば山車の主役として存在感もバッチリですね。角館祭りのやま行事(角館のお祭り)の山車は人形が必ず2体…………と決まっていて、歌舞伎を題材にしたものが半分、武者・合戦もの半分ほどですが…………中でも合戦ものでは歴史上の名合戦を描くために代表的な武将を独特の構図で並べるのが流行っているとか…………。また各々の人形がどの武将や英雄であるか「立て札」が立ってて表現しています。たとえば室町時代の応仁の乱を飾ったものでは東陣の細川勝元と、西陣の山名宋全が睨み合っていたりといったような…………。このような形式で主に戦国時代の合戦が描かれ、背景には旗指物や陣幕、かぶとなどを飾ります。また川中島の合戦でもこういう描き方になり、謙信も馬に乗らずに信玄に斬りかかります。歌舞伎ものも同様ですね^^どの人形を取ってもの塗りがすばらしく丁寧で、表情が活き活きしているのが魅力ですね〜。こういった山車のスタイルは青森の『八戸三社大祭』や山形の『新庄まつり』の山車に似ていますね。せっかくの人形が『山ぶつけ』で台無しにならないのでしょうか…………TT




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