西馬音内盆踊り 2016の桟敷席・有料観覧席のチケット入手方法‼︎西馬音内盆踊り 2016のおすすめのツアー3選‼︎西馬音内盆踊りの交通規制・混雑状況は?雨天決行⁉︎

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秋田では東北三大祭りの『秋田竿燈祭り』が8月に開催されますが………それで終わりと思われては困りますTT秋田には『秋田竿燈祭り』の後に『西馬音内盆踊り』の季節がやってきます。この『西馬音内盆踊り』も『日本三大盆踊り』に数えられています。ちなみに『日本三大盆踊り』とは岐阜の『郡上おどり』と徳島の『阿波おどり』を含めた3つの盆踊りを総称します。そうそうたるメンバーと肩を並べる『西馬音内盆踊り』。およそ700年前に始まったとされる西馬音内盆踊りですが、昭和10年(1935)の東京での初めての公演が行われています。その公演をきっかけにして形式が整えられ、56年には高い芸術性を有する民俗芸能として国の重要無形文化財に指定されました。伝統の技はしっかりと受け継がれ、磨き上げられ、新たな歴史を刻んでいます。………興味がそそられませんか??東北三大祭りもいいですが………今年は是非『日本三大盆踊り』にも訪れていただきたいところです。そこで今回は『西馬音内盆踊り』の見どころや有料観覧席・桟敷席におすすめのツアーなどについて調べてみましたのでご案内します。

引用元 http://re-tohoku.jp/cmt/wp-content/uploads/20130818_000.jpg

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http://re-tohoku.jp/cmt/wp-content/uploads/20130818_000.jpg




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西馬音内盆踊りのみどころは?


『西馬音内盆踊り』は………言っても盆踊りなので、踊りが中心のお祭りです。『西馬音内盆踊り』は野性的な囃子に対して、優雅で流れるような上方風の美しい踊りの対照が西馬音内盆踊りの特徴です。踊りには音頭とがんけがあり、がんけは月光の夜を飛ぶ雁の姿を踊りから連想した「雁形」、仏教伝来の「観化」、現世の悲恋を痛み来世の幸運を願う「願生化生祭」がつまって、「願化踊り」と呼ばれたとの諸説があります。がんけの歌詞、節回しには哀調が漂い、本来娯楽の踊りでなかったことを物語るようです。


西馬音内盆踊り 2016のおすすめツアー3選



それでは『西馬音内盆踊り』が観覧できるおすすめのツアーベスト3をご紹介します。


西馬音内盆踊り 2016のおすすめツアー1
『【観覧席付プラン】お一人参加大歓迎!西馬音内盆踊りと世界遺産中尊寺2日間』【新宿・上野出発】



出発地:関東/東京23区
旅行代金:29,900円 ~ 29,900円
日数:1泊2日

詳しくは、クラブツーリズムのホームページをご参考願います。

西馬音内盆踊り 2016のおすすめツア2
<写真撮影の旅>『杉山浩講師同行 本番前の踊り手特別撮影付き!
秋田羽後・西馬音内(にしもない)盆踊りを撮ろう!2日間』コース情報:1名1室利用


出発地:関東/東京23区
旅行代金:59,800円 ~ 59,800円
日数:1泊2日

詳しくは、クラブツーリズムのホームページをご参考願います。

西馬音内盆踊り 2016のおすすめツアー3
『秋田の歴史と伝統を受け継ぐ2つの美祭 
「西馬音内盆踊り」と「花輪ばやし」と平泉秘佛御開帳 3日間』コース情報:8月18日出発限定



出発地:関東/埼玉県, 関東/東京23区
旅行代金:64,900円 ~ 69,900円
日数:2泊3日

詳しくは、クラブツーリズムのホームページをご参考願います。

引用元 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/009/403/06/N000/000/004/134586186623713217098_G81A8844.JPG

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西馬音内盆踊りの有料観覧席・桟敷席のチケット入手方法



西馬音内盆踊り期間中(8月16日~18日)、会場となる西馬音内本町通りには観覧席を設置しています。踊りの優雅さをゆっくりと見たい方にはお勧めです。
観覧席には「予約受付分」と「当日販売分」があります。予約受付は、6月15日で締め切られてしまっていますので、ツアー会社などに問い合わせてみてください。

西馬音内盆踊りの有料観覧席・桟敷席(予約販売)


席名 升数 料金
正面席(3名1枡) 12枡 ¥9000/1枡
そで席(4名1枡) 18枡 ¥8000/1枡
   
*雨天等で会場を変更した場合でも、抽選で当選した方々の席が用意されます。

西馬音内盆踊りの有料観覧席(当日販売:15時~販売)


席名 席数・本数 料金
観覧席 約100席 ¥2000/1名
簡易指定席(仕切り台) 90本 ¥5000/1本

*簡易指定席(仕切り台)4名1組で座れます。一人9席まで、仕切り台は一人で2本まで購入することができます。


西馬音内盆踊りの交通規制・雨天の場合は



西馬音内盆踊り開催期間中は、会場周辺で交通規制が行われますのでご注意ください。

盆踊り会場では14:00~24:00
会場周辺では18:00~24:00

の時間帯で交通規制・車両通行止めなどが行われる予定です。
西馬音内盆踊り 2016の雨天でも決行しますが、会場は「羽後町総合体育館」に会場が変更されます。
参考までに2015年の西馬音内盆踊りの交通規制案内図をご紹介します。内容はほとんど2016年も同様と思われます。

引用元 http://ultraleo.com/wp-content/uploads/2016/06/西馬音内盆踊り交通規制2015.jpg

引用元
http://ultraleo.com/wp-content/uploads/2016/06/西馬音内盆踊り交通規制2015.jpg




西馬音内盆踊りの混雑状況は?



『西馬音内盆踊り』では会場内はもちろんなのですが、さらに『西馬音内盆踊り』の会場へ到着するまでのアクセス・道のりも混雑必至と思われます。その理由としては、首都圏など都心部からの観光客にとってのアクセスもあまり利便性が高くないので走る道は限られ、あっという間に交通渋滞を引き起こしてしまうと思われるからです。また駐車場の混雑も予測されます。本格的に盆踊りが始まるのは夜ですが、もしも余裕があればお昼くらいについて雰囲気を楽しむくらいの余裕のある方がよさそうです。また『西馬音内盆踊り』の会場は道路上ですが、その長さは300mしかありません。道幅もそれほど広い通りではないため、ちょっと観光客が多いとすぐに会場は大混雑となってしまうことが予測されますTT


西馬音内盆踊りは絵になる盆踊り



櫓の上で奏でられる勇壮な囃子と野趣に満ちた歌声が佳境に入るにつれ、踊りの輪も広がっていきます。編み笠や彦三頭巾で顔を隠した踊り上手たちが加わり、あでやかな端縫いや藍染の衣装が篝火に浮かび上がります。明治40年の滞在中、偶然目にした俳人、河東碧梧桐は「始めて絵になる盆踊りを見た」と記しています。しなやかな手振りと、足運びが織りなす魅惑の曲線美、豊かな実りを願い、祖霊たちと一体となり、一心不乱に踊り続けます。無限の世界に観客は酔いしれ、厳かな気分を実感できるでしょう。




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