吉田の火祭り・すすき祭りの神輿・おやまとは?吉田の火祭り・すすき祭りの世話人とは?吉田の火祭り 2016のおすすめツアーベスト3‼︎吉田の火祭りの口コミ情報は?

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吉田の火祭りとは山梨県富士吉田市の北口本宮富士浅間神社と諏訪神社の両社での祭りです。吉田の火祭りは浅間神社の大祭・特殊祭儀とされていますが、一説には元は諏訪神社の例祭であったともいわれています。また伝承によると、諏訪の神様が(神話にも書かれているように)追われて逃げた際のある夜、当地住民が手に松明をもってお迎えしたのを追っては援軍と見間違えて退却したので、諏訪の神様は当地にしばらく滞在なさった………それでこの地を「諏訪ノ森」と呼び、地主神として諏訪神社を祀ったとされたそうです。そんな故事を忘れないよう、住民が手に取った松明を大松明として、炊き上げ、諏訪の神様をたたえたのが『吉田の火祭り』の起源とされていますが諏訪神社の起源と共に詳細は不明です。吉田の火祭りって神秘的なお祭りですね〜。そんな吉田の火祭りには『世話人』とか『おやまさん』など不思議な言葉が登場します。そこで今回は山梨県富士吉田市で開催される『吉田の火祭り』の世話人や松明・お神輿をはじめ、ツアーなどについて調べてみました。

引用元 http://img-cdn.jg.jugem.jp/a46/102630/20101010_1410716.jpg

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吉田の火祭り・すすき祭りの世話人とは?

氏子区域(富士吉田市上吉田・中曽根の全域、新西原・鐘山の一部)に居住または就労する厄年(42)以前の既婚男性より、14名が氏子若衆の代表として毎年選出されます。氏子区域(上町、中町、下町)を分担して、祭典に奉仕します。吉田の男は、世話人をして一人前といわれ、年代も職業も違う見知らぬ14人が、神社という非日常の諸々に関わって、苦楽を共にすることで生まれる絆は一生ものといわれます。特に「吉田の火祭り」という大きなお祭を担い、27日に神社へ神輿を収めたときは、疲労困憊の姿の中に成し遂げた誇りが輝き、人々に感動を与えます。この頃では、会社や結婚等の社会事情の変化など、該当者の減少により選出が難しくはなってきています。しかし、世話人をやってよかったという声が多く聞かれるようです。


吉田の火祭り・すすき祭りの『たいまつ』とは?


吉田の火祭りに欠かせない大たいまつは、山梨県富士吉田市新西原2丁目の富士吉田木材流通センターで、伝統の工法で作り上げられる、いわゆる芸術品です。緊張感漂う作業場では、連日職人たちが真剣勝負を繰り広げています。

高さ約3m、重さ約200㎞の大たいまつ作りは毎年、7月下旬ころから本格的に始まります。作業開始前には神事を行い、作業場にはしめ縄が張られます。二人一組の作業が中心で、1日で製作が可能なのは1本から1本半です。構造はアカマツの薪で先端を造り、芯となるヒノキを立てます。芯の周りに薪を詰め込み、ヒノキの「バタ」で囲み、「経木」と呼ばれるアカマツの薄い皮を巻いて固定します。さらに荒縄できつく縛り上げるという作業工程を繰り返し、仕上げていきます。大たいまつは、当日までに80本余りを製作します。センター内の資材置き場で一時保管して、乾燥させて燃えやすくします。お盆明けころから順次、国道139号(本町通り)沿いの約2㎞に並びます。


吉田の火祭り・すすき祭りの神輿とは?『おやまさん』『御山さん』『御影』



8月26日、吉田の火祭りの祭礼当日になると朝9時に世話人は、浅間神社へ集まります。諏訪神社拝殿内に併設された神輿庫から2台の神輿を外に出して、担ぎ棒を取り付けます。神輿は2台あります。1台は明神神輿と言い、現在のものは1990年に152年ぶりに新調された神輿です。
もう一台は赤富士をかたどった重量1トンにもなる巨大な山形の神輿で、一見すると到底神輿には見えない形状のものです。これは、御山、御山さん、御影などと呼ばれます。御山神輿は近代初頭の「御訴訟」の古文書にも富士山型の形状をした神輿の記載がみられ、古くから明神、御山の2台の神輿が祭礼に関わっていたことが確認されています。


吉田の火祭り・すすき祭りのブクとは?



火祭りには正常であることが求められ、特に死の穢れに対しては避けられます。家に不幸があることを「ブク(服)がかかる」といいます。
ブクの家の者は、火祭りの神輿や火を見ることを避けなくてはなりません。ブクの年の火祭りには、忌みのために火祭りに支障があったり、不幸が起こってはいけないので泊りがけで町の外の親類の家や旅行に出かけます。これをテマに出るといい、近所の家からその家に対して、テマ見舞いとしてうどん粉やそば粉などをタマアブチという漆器桶に入れられて送られました。テマに出る時着てゆく着物をテマ着とも呼びました。テマに出た人は、火祭りが終わった日の朝には帰ってきました。また、上吉田から逃げずに家に閉じこもって火祭りをやり過ごすこともあり、これをクイコミと言いました。
聖霊な吉田火祭り、厳粛な気持ちも持って楽しんでください。

引用元 http://www.nikkei.com/content/pic/20130830/96958A88889DE7EBE3E3E3E1EBE2E1E2E2EAE0E2E3E1E2E2E2E2E2E2-DSXBZO5911125030082013000001-PB1-2.jpg

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http://www.nikkei.com/content/pic/20130830/96958A88889DE7EBE3E3E3E1EBE2E1E2E2EAE0E2E3E1E2E2E2E2E2E2-DSXBZO5911125030082013000001-PB1-2.jpg




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吉田の火祭り・すすき祭り 2016のおすすめツアーベスト3



それでは吉田の火祭りに参加・観覧できるおすすめのツアーをご紹介します

吉田の火祭り・すすき祭り 2016のおすすめツアー1
<写真撮影の旅>『高山景司講師同行 闇夜に鮮やかな大松明の炎 日本三奇祭・吉田の火祭り』【横浜西口出発】



出発地:関東/神奈川県
旅行代金:12,800円 ~ 12,800円
日数:日帰り

詳しくは、クラブツーリズムのホームページをご確認ください。

吉田の火祭り・すすき祭り 2016のおすすめツアー2
<ハイク初級>鵜飼洋子ガイドがご案内 「吉田の火祭り」と富士山「御中道」 2日間


出発地:東海/愛知県
旅行代金:29,800円 ~ 29,800円
日数:1泊2日

詳しくは、クラブツーリズムのホームページをご確認ください。

吉田の火祭り・すすき祭り 2016のおすすめツアー3
<ハイク初級>『神谷至ガイドがご案内 吉田の火祭りと富士山の清流を巡る 2日間』


出発地:東海/愛知県
旅行代金 :9,800円 ~ 29,800円
日数:1泊2日

詳しくは、クラブツーリズムのホームページをご確認ください。


吉田の火祭り・すすき祭りの口コミ情報・体験談は?



それでは実際に、吉田の火祭りを観覧された方たちの口コミ情報をご案内します。



”神輿が御旅所に到着するとあたりは薄暗くなって、通りの両側には屋台が続いています。富士吉田のライバル富士宮やきそばの店もあり、太鼓のパフォーマンスが始まりました。
夜の帳が降りると、次々と大松明が点火されていき、よく見ると富士山の吉田口の登山道にも明かりが見えています。人出も多くなって松明の炎も大きくなり祭りは盛り上がます。”

”とにかく神社に至る道のど真ん中に据えられた大きな松明が燃え盛る凄いお祭りです。特に柵で囲っているわけではないので脇をすり抜ける時は結構熱いです。火の粉は飛んできますし、燃えカスが落ちてくることもあるので、万が一焦げてしまっても平気な格好で行かれることをお勧めします。”




詳しくは、フォートラベルのホームページをご確認ください。



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