吉田の火祭りの鎮火祭・すすき祭りの歴史・由来は?吉田の火祭り・すすき祭りの周辺の駐車場は?吉田の火祭り・すすき祭りのアクセスは?

[`yahoo` not found]
LINEで送る
[`buzzurl` not found]
[`evernote` not found]

この記事の所要時間: 547

夏祭りもいよいよ本番‼︎今年はどちらのお祭りに行かれるか………もうお決まりですか??日本三大祭りでおなじみの大阪『天神祭』や京都『祇園祭』などはもちろん魅力的ですし………この時期は東北地方のお祭りもアツいです。東北六魂祭を皮切りに………東北三大祭りの『青森ねぶた祭り』『仙台七夕まつり』『秋田竿燈祭り』は一度は見てみたいお祭りです。その他にも魅力的なお祭りがいっぱいのこの時期…………少し地味かもしれませんが『日本三大奇祭り』はいかがでしょうか?その中でもこの時期は『吉田の火祭り』が開催されます^^吉田の火祭りは山梨県富士吉田市吉吉田地区で行われる祭で、北口本宮富士浅間神社と、境内社である諏訪神社の両社による例大祭です。毎月8月26日の「鎮火祭」と、翌8月27日の「すすき祭り」の2日間にわたって行われます。少し地味かもしれませんが、東京など関東からであれば割と近場ですから………^^そこで今回はまずは『吉田の火祭り』を知っていただく意味も込めて………『吉田の火祭り』の歴史・由来や日程などを中心にご紹介します。

引用元 http://recration.net/wp-content/uploads/2016/05/500x333xhonoo06gf.jpg.pagespeed.ic.F60I1yeGna.jpg

引用元
http://recration.net/wp-content/uploads/2016/05/500x333xhonoo06gf.jpg.pagespeed.ic.F60I1yeGna.jpg




スポンサードリンク



吉田の火祭り・すすき祭りとは?『鎮火祭』とは?『すすき祭り』とは?吉田の火祭り・すすき祭り 2016の日程は?



毎年8月26日、27日に行われる「鎮火大祭」は、「吉田の火祭り」と呼ばれ、北口本宮富士浅間神社と諏訪神社の両社の秋祭りです。26日午後、本殿祭、諏訪神社祭りが催行され、大神輿、御影は参拝者でにぎわう氏子中に神幸。暮れ方に御旅所へ奉安されると、時同じくして、高さ3mの筍形に結い上げられた大松明70余本、家ごとに井桁に積まれた松明に一斉に点火されると、町中は火の海と化し、祭りは深夜までにぎわいます。

27日午後,二基の神輿は氏子中を渡御し夕やみ迫る中、浅間神社に還御します。氏子崇敬者が「すすきの玉串」を持ち、二基の神輿の後にしたがって高天原を回ると、祭りは最高潮に達します。27日は「すすき祭り」とも称されます。

吉田の火祭り・すすき祭り 2016の日程は8月26日(金)と27日(土)です。雨天決行です。



吉田の火祭り・すすき祭りのアクセスは?



『吉田の火祭り・すすき祭り』は山梨県富士吉田市で開催されます。首都圏に位置する山梨県…………アクセスは車に電車になんでもあれ………といった感じでしょうか。

吉田の火祭り・すすき祭りに電車でお越しの場合


東京新宿駅からJR中央線中央快速→大月駅→富士急行線で「富士山駅」
*土日祝のホリデー快速は新宿から直接富士山駅へ行きます。


吉田の火祭り・すすき祭りにバス(富士急行バス)でお越しの場合


新宿高速バスターミナル「バスタ新宿」→新宿~富士五湖線にて「富士山駅」
東京駅八重洲北口→富士急ハイランド線にて「富士山駅」


引用元 http://www.mfi.or.jp/himatsuri/img/index/main-visual-01.jpg

引用元
http://www.mfi.or.jp/himatsuri/img/index/main-visual-01.jpg




スポンサードリンク



吉田の火祭り・すすき祭りの歴史・由来



起源は諏訪神社は今から約500年以上前からあることが分かっています。元亀3年(1572)年の資料には、神輿が通る道のことが書かれているので、約400年以上前にはすでにお祭りが行われていたと考えられています。

上吉田地区では、諏訪神社に関連した火祭りの起源伝説が伝えられています。長野県の諏訪大社では、諏訪明神が蛇体となって現れるとされますが、上吉田でも蛇に関する伝説があります。火祭りの神輿は、神社を発って上吉田の上宿から下宿へ降りていきますが、このとき神輿と共に白い蛇神や竜が上吉田の街を上から下へと下っていくと言われています。そのため、御師家では、火祭り当日の朝に、屋敷敷地内に流れる川を清掃し、蛇神の通りを迎えます。これを「白蛇様のお下り」と言います。火祭の時は、白い蛇が東の川を下り、黒い蛇が西の川を上るから、祭の時には川を使ったり汚したりしてはいけないと言われています。

神道説では、諏訪大社の祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)であり、古事記上巻によれば、国譲りの力比べに負けた建御名方神は、信濃の国、諏訪湖に追い込まれたというものです。この建御名方神が戦をする時に、松明を燃やして戦ったので、その由来で火祭りを行う、という説も上吉田ではいわれています。浅間神社に関連した火祭りの起源伝説は、ににぎのみこととの一夜の交わりで妊娠した木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は、ににぎのみことに疑われたので、身の証をたてるために出入り口のない産屋を造り、室内を壁土で塗りこめ、そこに火を放ち燃え盛る火の中で、無事3人の子を産んだというものです。猛火の中で出産した木花開耶姫命の故事になぞらえて、火を焚くのだと言われるようになりました。そのため、浅間神社の神徳は火伏(ひぶ)せ、安産、災厄除、産業守護などといわれています。

明治5年に暦法が改められ、太陰暦から太陽暦へとなりましたが、明治時代を通して火祭は陰暦7月21日、山仕舞は陰暦7月26日としてきました。太陽暦では8月上旬から9月上旬に相当し、祭日が毎年変動しました。
この後、更に日程は議論され続けますが、参詣客が安定する陰暦7月21日に戻すことになります。そして、新暦に当てはめ、火祭りは8月26日、27日と決定されました。


吉田の火祭り・すすき祭りの会場周辺の駐車場情報



通常、参道周辺に「浅間茶屋駐車場」等、約100代の駐車場が設けられていますが、吉田の火祭り開催期間中には、臨時駐車場が設置されます。数に限りがありますが、「吉田西小学校(200台)」、「吉田市役所(250台)」等があります。
ただ、当日はかなり混雑するので可能なら公共交通機関で行くことをお勧めします。参考までに昨年の交通規制・臨時駐車場案内図をご用意しました。

引用元 http://www.mfi.or.jp/himatsuri/img/road-information/thumb-01.png

引用元
http://www.mfi.or.jp/himatsuri/img/road-information/thumb-01.png




スポンサードリンク

[`yahoo` not found]
LINEで送る
[`buzzurl` not found]
[`evernote` not found]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ