八戸三社大祭の山車の運行ルートは?八戸三社大祭の山車のおすすめ観覧スポットは?八戸三社大祭 2016の前夜祭・後夜祭とは?八戸三社大祭 2016のお通り・お還りとは?八戸三社大祭の中日の見どころは?

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いよいよ夏祭りも本番を迎える時期に突入してまいりました。東北地方でも『青森ねぶたまつり』『仙台七夕まつり』『秋田竿燈まつり』といった『東北三大祭り』や『盛岡さんさ踊り』『弘前ねぷたまつり』など華やかで迫力のあるお祭りが目白押しです。そして東北地方にはこのほかにも………東北地方で最大級の祭り………と言われるお祭りがまだあります‼︎青森県の八戸三社大祭です。八戸三社大祭は曜日に関係なく毎年7月31日から8月4日まで開催されます。毎年同じ日です。八戸三社大祭の三社とは八戸市内の法霊山おがみ神社(法霊神社)、長者山新羅神社、神明宮のことです。そしてこの八戸三社大祭の見どころといえば、この三社の神輿行列と市内各町を中心とした組の20数台の華麗な人形山車が、神社の氏子として八戸市中心市街地を巡行するところです。また八戸三社大祭には前夜祭や後夜祭もあります。そこで今回は『八戸三社大祭』の見どころや山車の運行に前夜祭・後夜祭などについて調べてみました。

引用元 http://jukkoku-omusubi.up.n.seesaa.net/jukkoku-omusubi/2011/P1110423.JPG?d=a1

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八戸三社大祭の見どころは?八戸三社大祭の山車の運行ルートは?



八戸三社大祭の見どころだとよく言われるのは、中日の2日です。この日は、おまつり広場が始まり、加賀美流騎馬打毬があります。また、山車の夜間合同運行があり、ライトアップされた山車はさらに美しく輝いて見えるようです。
お祭り広場は、八戸青年会議所やさまざまなボランティアにより運営されていて、八戸にゆかりのあるアーティストをはじめとする芸能団体や子どものパフォーマンスが見られます。出店もあり、夜間のメインイベント、山車の合同運行まで十分に楽しんでいられます。
過去にはゲストとして片桐はいりさん、内海師匠、麻生詩織さん、野口五郎さん、鈴木福くんなど、有名な芸能人の方をお招きしていたみたいです。運行ルートは例年こちらのようになっているみたいですね。

引用元 http://maturi.hachinohe.biz/images/sanshataisaiunkou.gif

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http://maturi.hachinohe.biz/images/sanshataisaiunkou.gif




八戸三社大祭の山車の観覧におすすめのスポットは?



八戸三社大祭ではただ山車が通るのを鑑賞するだけなら、運行ルート上のどこでも観覧することができます。
しかし、せっかく青森県は八戸まで八戸三社大祭を観覧に訪れているのですから………ただ素通りするのを眺めるよりも………もっと八戸三社大祭を満喫したいですよね。

八戸三社大祭の山車を観覧するのに市庁舎前から離れれば離れるほど混雑は少なくなりますが、あまり人通りが閑散としていると山車に素通りされてしまうそうです………TT
ということで八戸三社大祭の山車を観覧するなら………


八戸三社大祭の山車の観覧ポイント

1.観覧席がある場所
2.審査員席がある場所
3.信号のある場所



この3つの条件がポイントです。八戸三社大祭の山車はこの3つのポイントが揃う場所ではある程度観客が多いのため、山車がアピールをしてくれるサービスポイントとなるみたいです。ちなみに上の図の 青い矢印がお通り(8月1日)の運行ルート、赤い矢印がお還り(8月3日)の運行ルート。中日(8月2日)は黄色い点線の矢印のルートで囲むほぼ長方形に運行します。

この運行コースの中で、おすすめ鑑賞スポットは3ヵ所あります。三日町交差点は1番混雑するので………

十三日町十八日町交差点

がおすすめです。

この場所以外でも信号機がある場所では、信号機の下を通すために山車を折りたたんで高さを低くするため、動く様子を観覧することができると思いますよ。

引用元 http://www.kitaguniweb.com/photogallery/wp-content/uploads/2011/10/4b02e729e42f382559c56a2a9d7d6899.jpg

引用元
http://www.kitaguniweb.com/photogallery/wp-content/uploads/2011/10/4b02e729e42f382559c56a2a9d7d6899.jpg




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八戸三社大祭の前夜祭・後夜祭とは?


祭の初日の前夜祭と最終日の後夜祭では、八戸市中心街にライトアップされた27台の山車が勢ぞろい‼︎なんと一斉に展示されます。その様子は爽快で迫力満点ですね。八戸三社大祭のきらびやかな山車とお囃子の競演が祭の始まりと終わりを盛り上げてくれます。なんだか思わずウキウキしてしまいますが………特に7月31日の前夜祭は、八戸三社大祭の始まりを告げるということもあって………かなりの盛り上がりを見せてくれるようです。ここで八戸三社大祭のボルテージが一気に上がります。これは「日本夜景遺産」にも登録されているほどの、熱く幻想的な光景です。


八戸三社大祭のお通り・お還りとは?「巫女行列」「武者行列」に「法霊神楽」「虎舞」がすごい‼︎



八戸三社大祭では8月1日にはお通り、3日にはお還りが行われます。これらは豊作祈願と起恩を起源とする祭のかつての姿を今に伝える名残で、八戸三社大祭の「お通り(おとおり)」と「お還り(おかえり)」とは、古式ゆかしい神社行列と豪華絢爛な山車が織りなす時代絵巻なのです‼︎八戸三社大祭の三神社の行列では、「巫女行列」「武者行列」のほか、歯打ちの音がすがすがしい「法霊神楽」、滑稽な動きで沿道の観客を沸かせる「虎舞」など、多彩な行列や伝統ある芸能も堪能できます。行列のハイライトは、何と言っても27台にものぼる迫力ある山車の運行で、最大で幅8m、奥行き11m、高さ10mにもなる山車は、数々の仕掛けがされており道幅に合わせて横に広がったり、主役の人形が上下に動いたりするたびに歓声があがります。法霊(ほうりょう)神楽は、山伏による神楽の一つで、おがみ神社にて伝承されてきました。神楽の中心演目は、獅子頭「権現様(ごんげんさま)」を持って舞う権現舞で、数人の舞手が獅子頭を一糸乱れずに打ち鳴らす「一斉歯打ち」に心が清められます。虎舞は、虎に噛まれると無病息災になると縁起が良く人気もあります。また行列の最後尾では華屋台が登場します。華屋台では八戸小唄などの踊りが披露され大変華やかです。滋賀県の長浜曳山まつりのように人形が動く曳山や山車を見たことはありますが、八戸三社大祭の山車のように山車自体が幅を変えるタイプはあまり見たことがありません。必見です‼︎


八戸三社大祭の中日とは?やはり山車が見どころ⁉︎


長者山新羅神社では、文政10年(1827)に始まった「加賀美流騎馬打毬(かがみりゅうきばだきゅう)」が古式ゆかしく行われます。また、夜にはライトアップされた山車が中心街を運行します。お祭りのハイライトともいえる日になるでしょう。加賀美流騎馬打毬は、桜の馬場で奉納される騎馬打毬で騎馬武者が紅白に分かれ、馬上から毬杖を使って毬を拾い、ゴールの毬門に投げ入れる競技で、馬をぶつけあって毬を奪い合う様子には迫力があり、東洋のポロとも言われる古典スポーツです。馬産地で馬術が盛んな八戸藩において、文政10年に八代藩主、南部信真(のぶまさ)が武芸奨励のために始めたとされ、この種の打毬は国内でも宮内庁と山形県に保存されているのみ、となっています。


八戸三社大祭の日本夜景遺産とは?



八戸三社大祭の夜の山車の合同運行は、その美しさから日本夜景遺産に認定されています。日本夜景遺産とは、観光資源として日本各地の埋もれたままになっている夜景の発掘、発表、価値付与、などを通して素晴らしい夜景を伝達したり、観光資源として利用したりできないか、と模索している団体です。夜景には、美しさと共に癒しの効果もあります。日本夜景遺産に登録された、八戸三社大祭の山車運行をぜひ見てください。




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