豊橋祇園祭花火大会は手筒花火がすごい⁉︎豊橋祇園祭花火大会は手筒花火の発祥⁉︎豊橋祇園祭花火大会 2016のアクセス・駐車場は?豊橋祇園祭花火大会 2016の屋台・人出・混雑は?

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中部・東海地方にも夏祭りの季節がやってきました。夏祭りといえば京都の祇園祭や大阪の天神祭に東北地方の仙台七夕まつりや青森のねぶた祭りなどが有名で……中部・東海地方は??といった印象もなく・なく・ない………のですが………豊橋祇園祭があります‼︎祇園祭というと、京都の祇園祭を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。祇園祭という名称は、同祭神である牛頭天王やスサノオを祀る各地の社寺祭礼の名称として、また、単に夏祭りの名称としても全国各地で広く用いられています。そして何と言っても豊橋祇園祭の見どころは前前夜の手筒花火と前夜の打ち上げ花火が有名なお祭りです。中でも手筒花火は豊橋が発祥とか………豊橋では毎年4千人以上の花火衆と呼ばれる方々がが手筒花火を揚げるでいるみたいです。手筒花火は豊橋祇園祭以外にも「炎の祭典」羽田祭などのイベントで揚げられます。そこで今回は豊橋祇園祭花火大会の手筒花火や豊橋祇園祭花火大会の歴史・アクセスなどについて調べてみました。

引用元 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/a6/947f802120c56ba8fa5f5c542033041e.jpg

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豊橋祇園祭花火大会とは?豊橋祇園祭花火大会の歴史・由来



豊橋祇園祭は、愛知県豊橋市にある「吉田神社」で行われるお祭りです。吉田神社は、現在は「スサノオノミコト」を祀っていますが、昔は仏教の「牛頭天王」を祀っていました。神社なのに、仏教系のお祭りなのはその名残です。
吉田神社は、京都の八坂神社に端を発する牛頭天王信仰に結びついています。祇園精舎の守護神である、この荒ぶる神には厄病を祓う力があるとされていました。こうした進行に基づき、吉田神社は古くから武将に親しまれ、特に源頼朝に尊ばれていたことで、その名が知られています。
また、吉田神社は手筒花火発祥の地とされており、境内には記念碑が建てられています。神輿渡御がメインではありますが、前夜・前々屋の厄除花火が有名です。火で悪霊退散を行う祭が起源で、次第に花火と合わさって現在の形になっています。

豊橋祇園祭は、もとは吉田神社(牛頭天王社、吉田天王社)の神事として始まりました。吉田神社は、旧社家の資料によると、その創建は1124年とされています。
三河吉田(現;豊橋)の豊橋祇園祭の始まりは、鎌倉時代の初めころであったとされています。厄病祓いを祈願する祇園祭では、火の使用による悪霊放逐という考えが、やがて手筒花火の放揚に結びついたと推察されます。しかし、花火を打ち上げ始めた時期に関しては諸説あり、少なくとも戦国時代の鉄砲伝来(1543年)以降であったと考えられます。
戦国時代の1558年、吉田城城代(今川義元の統治下)により手筒花火の奉納が執り行われ、氏子八ヶ町から手筒を放揚し、技を競い合ったという記録が社史に残されています。また、このころには本町の路上で流星手筒や建物網火(仕掛け花火の一種)などが小規模ながら打ち上げられていました。
江戸時代には、平和の訪れとともに火薬の利用が多様化し、また吉田藩主の保護を受けながら本格的な花火大会へと成長していきました。このように、豊橋祇園祭の花火には日本国内でも有数の歴史があり、江戸時代当時から多くの文献にその盛大な祭の様子が描かれています。
この吉田神社への奉納花火から発達し、境内で余興として打ち上げていた仕掛け花火などが、のちに豊川の河川敷でも行われるようになりました。現代では前夜祭を含む3日間に及ぶ、夏の一大風物詩となっています。


豊橋祇園祭花火大会の見どころ………手筒花火



手筒花火とは、節を抜いた孟宗竹(もうそうちく)の中に火薬を詰めたもので、噴出する花火を脇や腹に抱えて打上げます。東三河の手筒花火の奉納は豊橋祇園花火大会の原型ともいえる歴史ある神事です。手筒花火の材料となる竹は花火を上げる打ち手の方が自分たちで毎年探しているみたいです………すごい‼︎ちなみに、”神前放揚(しんぜんほうよう)” とは豊橋祇園祭の始まりを告げる神事で、大筒の練り込みと吉田神社の手筒花火の奉納がそれにあたります。

神前放揚の手筒花火には大筒・乱玉花火とあるようです。大筒のは独特の作法に則って執り行われ、人一組で台に上り筒の入り口から火の粉が入らないよう1人が筒先に覆い被さります。種火を持った点火役は、その年の神事の無事を願って種火で”水”の字を3回書いた後、筒に被さった1人が身を起こして、点火役が大筒に点火します。そして合間には、小型の手筒花火や、筒先から星 (火薬の入った球) が多数飛び出す乱玉も打上げれられ、神事に華を添えます。

打ち上げ花火は全国各地で見られますが、手筒花火は技術もいりますしめったに見ることはできません。またこれだけの手筒花火を見られるお祭りも、めったにありません。花火を持つ職人さんたちの、勇壮かつ華麗な姿は忘れられないものになるでしょう。
また打ち上げ花火の数も相当なもので迫力があります。花火大会で夏本番を楽しみ、神輿渡御で涼んで贅沢な3日間を味わいましょう。

引用元 http://hanabi-guide.com/_system/wp-content/uploads/2014/06/手筒花火.jpg

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http://hanabi-guide.com/_system/wp-content/uploads/2014/06/手筒花火.jpg




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豊橋祇園祭花火大会の駐車場・打ち上げ場所や観覧場所までのアクセス



それでは豊橋祇園祭花火大会の打ち上げ場所までのアクセスと駐車場の情報について調べましたのでご紹介します。

豊橋祇園祭花火大会のアクセス〜公共交通機関〜


JR東海道本線 豊橋駅または、名鉄名古屋本線 
豊橋駅→豊橋鉄道(路面電車)で「市役所前」にて下車
→吉田神社・豊川河畔・豊橋公園へいずれも徒歩5分

豊橋祇園祭花火大会のアクセス〜お車・駐車場〜


東名高速道路・豊川インター→国道151号線から国道1号線→豊橋市内→20分ほどで到着

*花火大会前後は大渋滞です。また各会場には駐車場は有りません。近くの市役所の有料駐車場(300台)を利用することになります。


豊橋祇園祭花火大会の屋台の場所は?人出や混雑状況は?



豊橋祇園祭花火大会は開催3日間の人出が延べ約10万人にも上ります><
今年も混雑は必須です。特に花火大会は人気も高く、かなりの混み具合が予想されます。また豊橋祇園祭花火大会の屋台桟敷席前に例年設けられており、2016年も同様と予想されます。例年10万人の来場を迎える屋台の数としては……ちょっと心許ないですねTTお飲み物やお弁当・おやつは事前に準備した方がいいかもしれません。お弁当は腐らないように注意が必要ですね。クーラーボックスなど用意があるといいかもしれませんね。多少かさばりますが………TT




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