うわじま牛鬼まつり 2016の無料駐車場は?うわじま牛鬼まつりの歴史・由来。うわじま牛鬼まつり 2016の交通規制・アクセスは?

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四国を代表する夏祭り『和霊大祭・うわじま牛鬼まつり』が7月に愛媛県宇和島市で開催されます。牛鬼(うしおに・ぎゅうき)と恐ろしげな名前の付いたこのお祭り……いったいどんなお祭りなのでしょうか??『うわじま牛鬼まつり』はガイヤカーニバルや花火大会が見どころですが………ちゃんと歴史のあるお祭りみたいなのです……ご存知でしたか?そこで今回は『うわじま牛鬼まつり』の歴史・由来とアクセスや駐車場などについて調べてみました。

引用元 http://iwiz-olp.c.yimg.jp/c/olp/55/552f155e3b7fdcf2b3ba18a17a72a8cf/image/49/58/itak/170251_e170251a.jpg

引用元
http://iwiz-olp.c.yimg.jp/c/olp/55/552f155e3b7fdcf2b3ba18a17a72a8cf/image/49/58/itak/170251_e170251a.jpg




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うわじま牛鬼まつりとは?うわじま牛鬼まつり 2016の日程は?



うわじま牛鬼まつりは毎年7月22~24日に開催されます。
ガイヤカーニバルを皮切りに盛大に始まり、祭りの花形・頭は鬼で胴体は牛の6メートルもある山車が、市街地を練り歩く様は圧巻です。花火は2夜連続で打ち上げられ、海上で打ち上げられる花火・水中花火もあり見応え十分!最終日は、フィナーレを飾る走り込みに合わせて花火が打ち上げられます。

住所:愛媛県宇和島市中央町2-5-1
問合せ先:0895-24-1111/宇和島市商工観光課



うわじま牛鬼まつりの歴史・由来



豊臣秀吉が加藤清正に朝鮮出兵を命じた文禄の役(文禄元年・1592年)に武将加藤清正が韓国の慶尚道・晋州にある、晋州城を攻めるときに、亀甲車を造って城の上から射おろす矢や、投げつける石を防いだのが始まりと言われています。亀甲車とは、堅板で箱の形を作り、それを牛革で包んで、牛の生首を棒に刺しその先に掲げ、中に兵士が入って攻め戦ったものと言い伝えられていて、この朝鮮出兵の際に使われた亀甲車の話が、宇和島やその周辺に、牛鬼というものが出来た起源であろうといわれています。


うわじま牛鬼まつりの駐車場情報・アクセス・交通規制



『うわじま牛鬼まつり』はパレードなどは宇和島駅の周辺で行われます。お車と電車でのアクセスは

電車:JR宇和島駅→徒歩10分
車:宇和島道路宇和島朝日ICから2km5分


引用元 http://img01.ecgo.jp/usr/ushioni/img/140711164446.gif

引用元
http://img01.ecgo.jp/usr/ushioni/img/140711164446.gif




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『うわじま牛鬼まつり』はご承知の通り、パレードなども企画されているので宇和島市内は全面駐車禁止で、祭り期間中交通規制も敷かれます。なるべくなら公共交通機関を利用したほうが良いと思われます。駐車場は無料駐車場などが用意されていますが、延べ3日間の開催で18万人以上が『うわじま牛鬼まつり』を訪れるので、早くから満車になってしまいますのでどうしても車で行かれる方は早めに行かれた方がいいと思われます。

無料駐車場が以下の通りの予定で準備されるみたいです。
なおJR臨時特急「牛鬼号」が7月24日のみ運行されます。JR「宇和島駅」からは臨時バスが出ますので是非ご利用ください。

日程 場所 時間 見込台数
7/22 宇和島市役所(曙町)
フジグラン北宇和島駐車場(伊吹町)
南予地方局(天神町)
17:30~22:00
9:00~22:00
17:30~22:00
100台
300台
50台
7/23 宇和島市役所(曙町)
フジグラン北宇和島駐車場(伊吹町)
南予地方局(天神町)
総合体育館駐車場(弁天町)※花火大会見物用
17:30~22:00
9:00~22:00
17:30~22:00
19:00~22:00
100台
300台
50台
350台
7/24 宇和島市役所(曙町)
フジグラン北宇和島駐車場(伊吹町)
南予地方局(天神町)
17:30~22:00
9:00~22:00
17:30~22:00
100台
300台
50台


牛鬼は祭りの花形で、数十人の若者に担ぎあげられ、子どもたちが吹き鳴らすブーブーという「ブーヤレ」(竹ぼら)の音を従えて、長い首を打ち振りながら練り歩き、家ごとに首を突っ込んでは悪魔払いをします。牛鬼は元々悪い妖怪ですが宇和島では霊獣とされています。牛鬼は5~6メートルの牛をかたどった竹組みの胴体に丸木で作られた長い首と恐ろしげな鬼面の頭、剣をかたどった尻尾がついており、全身はシュロの毛または赤色の布で覆われており、約20体が街を練り歩きます。なお、市営闘牛場で闘牛大会(7月24日)も開かれます。

迫力あるうわじま牛鬼まつりに行ってみませんか?




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