うわじま牛鬼まつり(愛媛県)のガイヤカーニバルとは?「ガイヤ・オン・ザ・ロード」の歌詞。うわじま牛鬼まつりの牛鬼とは?読み方は?うわじま牛鬼まつりの走り込みとは?

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この記事の所要時間: 733

日本全国夏祭り一色の7月‼︎各地では花火大会や盆踊りに流し踊りなどこの時期独特のお祭りで盛り上がっています。そして愛媛県宇和島市でも伝統の『うわじま牛鬼まつり』が開催されます^^お祭りなのに『牛鬼』って………気になりますね。妖怪みたいな名前ですが………。『うわじま牛鬼まつり』では巨大な牛鬼とダイナミックな花火が見どころのようで、毎年宇和島の夏を熱く盛り上げてくれます‼︎そんな『和霊大祭・うわじま牛鬼まつり』…………『牛鬼』をはじめわからないことだらけで………ますます興味津々です。そこで今回は『うわじま牛鬼まつり』のガイヤカーニバルや『牛鬼』に走り込みやうわじま踊りなど気になるキーワードについて調べてみました。

引用元 http://www.shikoku.gr.jp/file/show/1508.jpg?width=200&resize%5Bwidth%5D=200&1392474906

引用元
http://www.shikoku.gr.jp/file/show/1508.jpg?width=200&resize%5Bwidth%5D=200&1392474906




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うわじま牛鬼まつりとは?


『和霊大祭・うわじま牛鬼まつり』は、愛媛県宇和島市の和霊神社で、7月22日〜24日行われる夏まつりです。
毎年7月22日ガイヤカーニバルを皮切りに始まり、牛鬼が市内を練り歩く迫力のパレード・伝統の宇和島おどり・夜空を彩る花火大会、そして最終日の走り込みと熱気あふれるイベント目白押しの3日間です。


うわじま牛鬼まつりの疑問1〜ガイヤカーニバルって?〜



ガイヤカーニバルの起源は昔々「宇和島まつり」の催しとして踊られた「宇和島おどり」だそうです。この「宇和島おどり」はもとは「宇和島音頭」に合わせ振り付けたもので、夏祭り公民館活動等で宇和島市民に古くから広く親しまれていました。ところが前向きな宇和島市民が「宇和島まつり反省会」において

「曲や振り付け が時流にそぐわない」
「外来来客が自由に参加できるもの」
「若者になじみやすいもの」


………と自らを律し、前向きに変化を求めたみたいです。なかなかできることではないですね〜すごい‼︎

そして「新宇和島おどり研究委員会」を立ち上げて鋭意検討し、これから21世紀の若者に親しみやすく、情熱的でリズミカルな踊りを創作しようというの結論に達しましたようです。そして創作された新しいおどりがまつりを通じて地域の起爆剤となり、そして和霊大祭が四国三大まつりと言われるように、この新しい創作踊り「うわじまガイヤ」が徳島の阿波踊り、高知のよさこい踊りと並ぶ四国の三大踊りとなるように………という強い願いを込めて市民から基金を募り、新しい「宇和島おどり」は芸能界で著名な宇崎竜童さんに作詞作曲をお願いし、振り付けは、ピンクレディー等の振り付けで有名な地元宇和島南高校出身の土居 甫さんにお願いして………新曲「ガイヤ・オン・ザ・ロード」のリズムにのった「うわじまガイヤ」へと生まれ変わったそうな………めでたしめでたし^^
そして、うわじま牛鬼まつりの前夜祭として毎年7月22日に「うわじまガイヤカーニバル」が開催さるようになったそうです。

うわじま牛鬼祭の『ガイヤカーニバル』は色とりどりのコスチュームに身を包んだ若者たちが、「ガイヤ・オン・ザ・ロード」のリズムに乗ってダイナミックな踊りで真夏の夜を彩り、それから毎年宇和 島が一番熱く燃える日として「ガイヤカーニバル」は定着し、年々参加チーム参加人数は増加し、うわじま牛鬼まつりの初日を飾る、無くてはならないイベントとして定着しています。今年、28回目を迎えるガイヤカーニバルはこの宇和島にどんな歴史を残すのでしょうか。



第50回うわじま牛鬼まつり 第28回うわじまガイヤカーニバル

日時:2016年 7月22日(金)

会場:宇和島きさいやロード・牛鬼すとり~と

子供の部:中学生以下
一般の部:高校生以上

TEL 0895-25-3232(お問い合わせ先)
受付時間 9:00~16:00 [土・日・祝日を除く]



「ガイヤ・オン・ザ・ロード」をご紹介します。


GAIYA ON THE ROAD

詞・作曲:宇崎竜童

男子衆(おとこし) 女子衆(おなごし) プーヤレにせかされ (どうてて こうてて Dancing in the street)

テンヤワンヤだよ くり出す あの娘は (どがいも こがいも  I don’t know what to do)

牛鬼かついで (Warei Warei)

太鼓にうかれて (Warei Warei) Ha!

Gaiya!Ha!

商売繁盛 五穀豊穣 (行てみなはったか Going to the 神社)

Mama & Daddy Brothers & Sisters (そうてて ええてて Honkytonk tonight)

※(Gaiya Gaiya Gaiya Gaiya Gaiya)

Everybody dance to the (Hippi hippi Shake)

(Gaiya Gaiya Gaiya Gaiya Gaiya)

Do it, Say it, Everybody can’t stop

(Gaiya Gaiya Gaiya Gaiya Gaiya)

Everybody dance to the (Hippi hippi Shake)

(Gaiya Gaiya Gaiya Gaiya Gaiya)

Do it, Say it, Everybody can’t stop


――─── 間奏 ―――──

男子衆(おとこし) 女子衆(おなごし) 神輿が走れば (どうてて こうてて Running on the road)

もみ込み 寄り込み チャツリ 横掛け (牛もめかして Fighting in the ring)

牛鬼かついで (Warei Warei)

太鼓にうかれて (Warei Warei) Ha!

※2回くりかえし

引用元:http://www.gaiya-carnival.com/musicdance/



この「ガイヤ・オン・ザ・ロード」を憶えてからカーニバルを観覧するのもいいかもしれませんね。

引用元 http://img01.ecgo.jp/usr/ushioni/img/140619165929.gif

引用元
http://img01.ecgo.jp/usr/ushioni/img/140619165929.gif




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うわじま牛鬼まつりの疑問2〜そもそも牛鬼って何?〜



牛鬼(うしおに、ぎゅうき)は、西日本に伝わる妖怪です。主に海岸に現れ、浜辺を歩く人間を襲うとされています。非常に残忍・獰猛な性格で、毒を吐き、人を食い殺すことを好む怖い妖怪です。伝承では、頭が牛で首から下は鬼の胴体を持つ、または、その逆に頭が鬼で、胴体は牛の場合もあります。また、山間部の寺院の門前に、牛の首に人の着物姿で頻繁に現れたり、牛の首、鬼の体に昆虫の羽を持ち、空から飛来したとの伝承もあるそうです。海岸の他、山間部、森や林の中、川、沼、湖にも現れるとされており、特に淵に現れることが多く、近畿地方や四国にはこの伝承が伺える「牛鬼淵」・「牛鬼滝」という地名が多く残っています。
祭りの主役である牛鬼は、牛をかたどった竹組みの胴体に丸木で作られた長い首と恐ろしげな鬼面の頭、剣をかたどった尻尾がついており、シュロの毛または赤色の布で覆われています。宇和島では霊獣であるこの巨大な牛鬼が「ワッショイワッショイ」のかけ声とともに、豪快に街を練り歩き、子どもたちが吹き鳴らすブーブーという「ブーヤレ」(竹ぼら)の音を従え進んでいきます。そして5〜6mもある長い首を打ち振りながら、家ごとに首を突っ込んでは悪魔払いをします。約20体の牛鬼が練り歩く姿は圧巻です。


うわじま牛鬼まつりの疑問2〜うわじま踊りと走り込みって?〜



『うわじま踊り』は、明るく優雅な宇和島音頭に合わせて踊る、うわじま牛鬼まつりの踊りです。藩政時代の名残をとどめる旋律でその所作の一つひとつに伝統を垣間見ることができます。
『走り込み』は、最終日に行われるうわじま牛鬼まつりのハイライトで、会場となる須賀川に、1本の御神竹が立てられ、数々の仕掛け花火が終わると、祭り太鼓が轟き3体の神輿が乱舞します。やがて神輿は御神竹の周りに集まり、若者たちが御神竹に登り、てっぺんに結ばれた御幣を奪い合って祭りは最高潮を迎えます。

なかなか見ごたえのある『うわじま牛鬼まつり』にぜひ行ってみてくださいね。





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