豊橋祇園祭 2016の花火大会とは?豊橋祇園祭花火大会 2016の桟敷席の予約方法は?値段は?豊橋祇園祭花火大会の場所取りは?豊橋祇園祭花火大会の打ち上げ場所は?

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祇園祭というと、京都の祇園祭や福岡の博多祇園山笠を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。何と言っても京都・祇園祭も福岡・博多祇園山笠も日本三大祭りに挙げられてますから……TTちなみに祇園豆知識としては……祇園祭という名称は、同祭神である牛頭天王やスサノオを祀る各地の社寺祭礼の名称として、また、単に夏祭りの名称としても全国各地で広く用いられています。そして愛知県でも祇園祭が開催されます。その名も「豊橋祇園祭』です。豊橋祇園祭は、豊橋市関谷町の吉田神社で毎年7月中旬に行われる祭事です。神輿渡御を本祭としていて、前前夜の手筒花火、前夜の打ち上げ花火が見どころのお祭りです。愛知県といえば6月に熱田神宮の熱田祭が開催されたばかりですがこちらの豊橋祇園祭も熱田祭にも負けない盛り上がりを見せるお祭りのようです。そこで今回は豊橋祇園祭の見どころ打ち上げ花火に関して色々と調べてみました。

引用元 http://www.rurubu.com/season/summer/hanabi/img/hanabi/P13047L.jpg

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…豊橋祇園祭花火大会とは?



豊橋祇園祭の花火大会は歴史も古く江戸時代の頃から「三州吉田の花火祭」として知られている清流豊川の水面を埋め尽くす大花火大会です。2016年の豊橋祇園祭では7月16日(土)に開催される予定です。時間は18:00からの予定で21:00までの間に約12000発の花火が 打ち上げられる予定です。例年約10万人ほどの人出が見込まれているのでお子様連れでのご観覧の場合は迷子にご注意ください。


豊橋祇園祭・豊橋祇園祭花火大会の見どころとは?



それでは豊橋祇園祭や花火大会の見どころについて調べてみましたのでご紹介します。

豊橋祇園祭の見どころ1〜豊橋祇園祭花火大会〜


豊川河川敷にて開催される打ち上げ花火大会は、花火コンクール、大スターマイン、水上の仕掛け花火、手筒の放揚からなり、毎年多くの見物客でにぎわいます。川舞台からは、豊川に浮かべた台船からあげる仕掛け花火や手筒花火をはじめ、川岸の3か所に設置された打ち上げ花火が盛大に打ち上げられます。コンクールのさ中にも、台船の上で手筒が放揚され、大会終了までの2時間、つねにどこかで途切れることなく花火が上がっているという、まさに東三河最大級の花火イベントといえます。

豊橋祇園祭花火大会の見どころ1〜大スターマイン〜


豊川河川敷での全長140mに及ぶ大スターマイン、28社の大玉花火の競演など会場の広さを生かしたスケールの大きな演目が魅力です。本来は前夜祭の花火大会ですが、今では本来の例祭式典をしのぐ規模となっています。

引用元 http://www.t-jc.jp/2010/images/stories/ilove/ilove07_19.jpg

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豊橋祇園祭花火大会の見どころ2〜手筒花火〜


豊橋祇園祭は、大筒の練りこみと吉田神社での手筒花火の奉納、神前放揚に始まります。手筒花火とは、節を抜いた孟宗竹の中に火薬を詰めたもので、噴出する花火を脇や腹に抱えて打ち上げます。東三河の手筒花火の奉納は、現在の花火大会の原型ともいえる歴史ある神事で、手筒の材料となる竹の確保から打ち手たちが自らで行っています。

引用元 http://photo1.ganref.jp/photo/0/ffac0b2d06ab2ffbf9569aaa423b0aae/thumb5.jpg

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豊橋祇園祭の見どころ2〜頼朝行列・神輿渡御〜


全国の祇園祭と同じように、古式ゆかしいいでたちをした氏子衆が八ヶ町内を練り歩きます。これを神輿渡御といい、豊橋祇園祭では源頼朝公にちなんで頼朝行列と呼んでいます。

頼朝行列には東三河地方独特の「笹踊り」の舞い手が付き従います。笹踊りは緋色の衣装に身を包んだ踊り手が3人1組になり1人は太鼓・2人は小太鼓を打ち鳴らしながら踊ります。踊りの最中に力石と呼ばれる石を踏む事で悪霊を祓うということだそうです。毎年、前前夜には、子供達によるかわらしい笹踊りも披露されています^^
神輿渡御は、各町が行列の中で役割を分担して行います。吉田神社で結界が切られ、行列の出発します。行列の先頭から、獅子飾鉾 (ししさかほこ) 、鼻高面 (はなたかめん) などに続いて神輿が並び、その後ろには「笹踊り」が舞いながら後を追います。

そして頼朝役の男児、乳母、十騎と呼ばれる、十人の武将に扮した子供達が付き従い、最後に「饅頭配り」が饅頭を配りながら練り歩きます。神輿渡御は、関屋町、上伝馬町、萱町、三浦町、指笠町、本町 (後者の3町は、現 新本町として統合) と回って、本町の輪くぐり神社で祝詞をあげた後、札木町、西八町から吉田神社に戻ります。


豊橋祇園祭花火大会2016の桟敷席のチケット予約方法は?



毎年、豊橋祇園祭奉賛会にて桟敷席の販売を行います。桟敷席とは、豊橋祇園祭の打ち上げ花火を観覧するための指定席です。入手するには花火大会に協賛する必要があります。豊橋祇園祭花火大会の桟敷席は注文は電話のみになります。



・Tel 0532-53-5528 ・Fax 0532-53-5541 
・受付時間:平日10:00〜17:00




豊橋祇園祭花火大会の桟敷席には2種類の席があり

豊橋祇園祭花火大会の平面ブロック席


河川敷に木材で組み立てたマス席です。平面に複数の人が座れるので、余裕をもって席を用意すればお弁当を広げることも可能です。10名以上から受け付けています。協賛金¥4000/1名(3歳以上)

豊橋祇園祭花火大会の階段席


石の階段部分に設置した席です。腰かける姿勢で観覧できるので、脚の弱い方にもお勧めです。協賛金¥4000/1名(3歳以上)

となります。また豊橋祇園祭花火大会のチケット予約はチケットぴあやセブンイレブンのセブンチケットでも予約が可能です。

詳しくは豊橋祇園祭のホームページをご参考ください。


豊橋祇園祭花火大会 2016の花火の打ち上げ場所は?



花火大会は15日(金)と16日(土)の2日間に分かれて行われますが、初日の15日(金)「は、吉田神社内で「手筒花火」の披露がメインとなります。時間は、18時30分から22時ころまでです。
翌16日(土)には、場所を移動して豊川河畔で花火が披露されます。19時ころから21時までの間に約1万発の花火が打ちあがり、豊橋の空を明るく染め上げます。


豊橋祇園祭花火大会の場所取りは?



手筒花火が披露される吉田神社は、花火披露前の儀式などの関係で場所取りが禁止されています。また、打ち上げ花火は一歩間違えれば危険なものです。安全上の問題もあって、一定以上離れたところでの見学となります。
場所取りできないこともあるので、なるべく早く神社に行って場所を確保する必要があります。混雑するものと覚悟のうえで、周りの人と譲り合って見学しましょう。


豊橋祇園祭花火大会の手筒花火の魅力とは?



奉賛会メンバーの一人が、手筒花火の魅力を次のように話しています。「始めて手筒を放揚するときにはものすごく緊張していて、火が熱くても緊張で何も分からないうちに終わってしまいますが、4、5年するとだいぶ慣れてきます。ベテランになってくると、火が熱くても我慢できるようになり、鉄粉が刺し子の上に落ち、「シカシカ」と落ちる火の粉に何ともいえない気分になります。」とのことです。
手筒花火の迫力は見た者でないとわかりませんが、職人さんの命がけのエンターテイメントを心してみさせていただきたいですね。




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