ほおずき市(東京・浅草寺)の歴史・由来は?ほおずき市の四万六千日とは?ほおずき市で買える『ほおずき』の値段・価格は?ほおずき市(東京・浅草寺)のお守りとは?口コミ情報は?

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江戸の夏の風物詩『ほおずき市』があるのはご存知でしょうか?東京でもあちらこちらで縁日にほおずき市はやっているのですが………もっとも有名なのは浅草の浅草寺で行われるほおずき市なのです‼︎この時期や鶯谷の入谷朝顔まつり(朝顔市)などや隅田川花火大会なども開催されますが……ぜひ今年は浅草寺の『ほおずき市』で浅草の下町デートを楽しんでみるのはいかがでしょうか?^^そこで今回はほおずき市(東京・浅草寺)の日程や『ほおずき』の値段にほおずき市を訪れた方の口コミ情報などついて調べてみました。

引用元 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/16/0000590616/82/imgab61f169zikfzj.jpeg

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http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/16/0000590616/82/imgab61f169zikfzj.jpeg




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ほおずき市(東京・浅草寺)2016の日程・時間は?ほおずき市の歴史・由来は?



2016年7月9日(土)~7月10日(日)8:00頃~21:00頃まで浅草寺で開催されます。毎年同じ日で今年はたまたま土・日になりましたのでいつもよりたくさんの人出になると思われます。なぜ毎年同じ日かというと、7月10日は功徳日という、参詣すると、大きな功徳を得られる日で、四万六千日と言われています。要するにこの日にお参りすれば、4万6000日参詣したのと、同じ御利益があるというお得な日なんです。その為、10日になって、すぐにお参りしたい!という人が、前日の9日よりたくさん集まってた為に、9日・10日の両日が、四万六千日の縁日となったということなんです。4万6000日も参詣できませんから(およそ126年!!)ぜひお参りしましょう。雨天でもほおずき市は開催されます。

功徳日とほおずきの関係は、その昔ほおずきは果実に、故人が彼岸に帰ってくる際の灯りとして、『ほおずき』を飾る風習、寺社で御払いを受けたほおずきは、厄よけになるなどから販売されるようになったというわけなんです。


ほおずき市(東京・浅草寺)で買える『ほおずき』の値段は?ほおずき市(東京・浅草寺)のお守りとは?



それではほおずき市(東京・浅草寺)で販売されているほおずきのお値段をご紹介します。『ほおずき』と一括りに言っても種類や値段がいろいろあるみたいですね。ただしどのお店もお値段は一緒みたいです。

ほおずきの鉢植えと江戸風鈴セット 2,500円
枝ほおずき 1,000円
かごに入ったほおずきの実 500円
ひこほおずき(竹ひごにほおずきが一つ) 50円


どのお店も同じ値段ですが、たくさん買ったり10日の昼頃なら値引きもありますのでお店の人に交渉してみてください。
この浅草寺の「ほおずき市」開催期間のみ購入出来るお守りがあります。

「雷除(かみなりよけ)」500円
「災難除守(さいなんよけまもり)」800円


1年のうちでこの2日間しか販売されませんので、是非手に入れておきたいですね。

引用元 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/b0/e8029364b2452621c3bdda8227f7dedb.jpg

引用元
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/b0/e8029364b2452621c3bdda8227f7dedb.jpg




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ほおずき市(東京・浅草寺)の口コミ情報・体験談は?



それでは最後に実際にほおずき市(東京・浅草寺)に行った経験のある方の口コミ情報や体験談を調べましたので、抜粋してご紹介します。



“浅草のほおずき市。毎年7月9日と10日に行われ、多くの人で賑わいます。
平日の午後にも関わらずたくさんの人で賑わっていました。
境内にいくつものほおずきのお店が並んでいて、活気がありました。
ほおずきを持ち帰れない場合には配送もできます。
ほおずきのお店以外にも食べ物などの屋台もたくさん出ていました。“

“浅草の夏の風物詩です。
毎年観音様の功徳日(四万六千日のご縁日)に開催されるこの市、多くのほおずきが並びます。
一緒に風鈴が飾ってあり、この音色が一体に響き渡る為、とても心地よく感じます。
ここ数年で、いちばん日本の夏の風情を感じた気がします。
是非一度行ってみて欲しい場所です。“




くわしくはフォートラベルのホームページをご参考ください。



夏の訪れ、浅草のほおずき市。 一度浅草寺を訪れて、江戸風流の雰囲気を実感してみてください。




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