那智の火祭りの撮影ポイントは?那智の火祭りの場所取りの時間は?那智の火祭りの有料・無料駐車場・シャトルバスは?

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関西の夏祭りといえば………祇園祭に天神祭花火や山鉾など華やかでいかにも………お祭りって感じですよね^^しかししかし‼︎関西お夏祭りは他にもあります‼︎荘厳で……勇壮で……それからそれから……とにかく一いっぱいパワーがもらえて、いろんなものを祓ってもらえそうな……それが『那智の火祭り』です。ちなみに、この『那智の火祭り』は昨年から『那智の扇祭り』と呼び名が変わったみたいですが……まだ浸透していないみたいですね。

紀州路に夏本番を告げる那智勝浦町の熊野那智大社例大祭「那智の火祭り」は毎年7月14日に催され、日本三大火祭りの1つとして知られています。そんな『那智の火祭り』に今年入ってみようかなぁ〜とお考えの方のために今回は『那智の火祭り』の見学場所・撮影ポイントの場所取りや駐車場などについて調べてみました。

引用元 http://www.camera-taoka.com/_src/sc1442/82A8939582DC82C282E8.jpg

引用元
http://www.camera-taoka.com/_src/sc1442/82A8939582DC82C282E8.jpg




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日本三大火祭りの一つ……那智の火祭りとは?



熊野那智大社にまつられている12体の熊野権現が年に1度、扇みこしに乗って本殿から那智の滝へ里帰りするという神事です。午前中は、稚児による大和舞や那智の田楽(国指定重要文化財)の奉納があり、午後からのクライマックスは、白装束に烏帽子(えぼし)姿の氏子たちが、燃えさかる大たいまつ(直径約50センチ、重さ約50キロ)を担いで勇壮に滝前の石段を練り歩きます。


開催日時:毎年7月14日

開催時間:午前10時~

開催場所:熊野那智大社 (和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1)

問合先:0735-52-5311/那智勝浦町観光協会



那智の火祭りの見どころは?場所取りの撮影ポイントは?



那智の火祭りに最大の見どころはやはり燃えさかる大松明を担いで練り歩くところです。とkろが残念ながら……見学するための指定席、招待席・桟敷席や観覧席の類は一切ありません。見学場所は滝下か石段両側のどちらかでになります。滝下は境内なので平らに舗装されていますが………一般見学者スペースは限られています。滝を背にして右の最前列は報道用、左の最前列は一般用で……ここが見学には最も良い特等席ですが……なんど幅は3mくらいしかありませんTT一方で石段両側には見学の方の安全のためにロープが張られて居ます。一般の観覧者はここに陣取り『那智の火祭り』の大松明を見学します。この辺りの地形は足場が舗装されているわけではなく、また目の前に木々があり見学の邪魔になる場所もあるのようですTTできれば前日に一度視察しておくのもいいかもしれません。

那智の火祭りの場所取りの撮影場所のポイント(※年により変更される可能性があるのでご注意ください‼︎)


扇神輿の一行と大松明を見学するときに、滝下の場所を取ることができれば……見上げていれば扇が滝下に到着するまでの大松明の一部始終を見学できます^^ところが石段途中での見学だと……扇神輿には一旦停止位置があり

 a.その一旦停止位置より上だと松明は全くこないTT
 b.扇神輿の一旦停止位置より下でも……松明を見られるのは扇神輿が自分の目の前を通過するまで……通過後は一行の後ろ姿を見下すだけ。つまり下に行くほど松明を見られる時間が長い。


となってしまいます。ご注意を‼︎

この扇神輿の一旦停止位置には立札が立っているので……『那智の火祭り』を満喫するには……絶対にその一旦停止位置から下で場所取りする必要があります。絶対に負けられない場所取りがそこにあります‼︎

滝を背にして左側は下半分が報道陣スペースで上半分が一般スペースですが……石段は上の方が左に少しカーブしていますので、左の上半分は見づらく避けた方がいいですTTもしも滝下の場所取りにしっぱしてしまった場合は石段両側の場合は右側のなるべく下の方がいい……ということになると思われます‼︎

引用元 http://sk-imedia.com/wp-content/uploads/2014/05/natihimaturi3.jpg

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http://sk-imedia.com/wp-content/uploads/2014/05/natihimaturi3.jpg




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那智の火祭りの場所取りの時間


朝の7:00では遅いかもしれませんTTその時間では例年、滝下特等席と石段右側のいい場所はすでにいっぱい……みたいですね。特等席や石段右側のいいところなら目安としては5:00くらい……そこそこ撮影できそうなところでも8:00くらい……何とか撮影できそうでも10:00くらいには場所取りをしていないと難しいみたいですね。とにかく場所が限られているので、12:00過ぎると石段に入場規制が始まり、入れても一旦停止位置より上か、下でも後ろの方しか空いていないでしょうTTまた、最後の滝下での祭事を撮影するためには、石段途中で松明を見学した場合、自分の目の前を扇が通過した直後に、石段に下りて扇のあとにくっついて滝下に下りて行ってくださいね‼︎但し、石段の横はすぐに石段に下りられるところと、直接下りられないところが混在しているので、場所取りの時に注意が必要です。

場所取りが必要なのにもかかわらず……例大祭は10時から……しかもクライマックスの松明が練り歩くのは14時からですTT良い見学場所は早い者勝ちですので、おそらく……かなり早い時間から場所取りをしなければいけませんTTその際は長時間待ちになるので、食糧と携帯椅子を持参することをお忘れなく。

以上をまとめると場所取りと撮影のポイントは……


①遅くとも7:00までにはゆく……頑張って5:00を目指してみては⁉︎
②長時間待ちになるので、食糧と携帯椅子を持参……暇つぶしの本・ゲーム^^
③滝下の最前列近くがベスト
④ダメなら石段右側の下半分、但しすぐ石段に下りられるところ
⑤扇一旦停止位置には立札あり
⑥扇が通過したらすぐ石段に下りてくっついてゆく



那智の火祭り 2016の有料・無料駐車場情報とシャトルバスは?



火祭りは交通規制も敷かれますが、ごく小さなものだけなので車で行くことも可能です。那智山域の有料駐車場が満車になった時点で(例年10:30ごろ)那智山中腹にある臨時駐車場(大門坂駐車場他)に駐車後、熊野交通のシャトルバス(無料)での移動となります。

那智の火祭りの有料駐車場




・熊野那智大社本社 大社社務所下駐車場

料金:神社防災道路通行料として800円必要。収容台数:30台

・熊野交通那智山観光センター(那智山駐車場)

料金:800円

・各お土産屋さん駐車場(那智の瀧駐車場)

料金:約500円前後



那智の火祭りの無料駐車場


・那智の瀧入り口前駐車場 ※熊野那智大社本社まで歩いて約15分程度
・大門坂駐車場 ※熊野那智大社本社まで歩いて約30分程度


熊野の山では、持ってきたものはすべて持ち帰る、残していいのは足跡だけ。持って帰るのは土産と思い出だけです。世界の熊野の自然を守って、勇壮な「那智の火祭り」を増分に楽しんでくださいね。




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