相馬野馬追 2016のおすすめツアーは?相馬野馬追 2016の見どころは?相馬野馬追 2016の日程・時間・スケジュールは?

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夏の福島は伝統の相馬野馬追が開催されます。花火大会などの華やかな夜祭りもいいのですが……相馬野馬追の甲冑競馬や神旗争奪戦など勇猛で猛々しいお祭りもぜひお勧めします。福島県といえば東京からでも新幹線や車でもいけます‼︎………が、やっぱり……やっぱり少し遠いかなぁ……なんて方もいらっしゃることと思われます。また関西やその他の地域からではどうしても訪れにくいですよねTTそんなときはツアーが一番です‼︎ツアーで相馬野馬追を観覧してついでに観光……なんていうのもいいかもしれませんね^^そこで今回は相馬野馬追が観覧できるオススメのツアーや相馬野馬追の行事の時間・スケジュールを始め、相馬野馬追の見どころなどについて調べてみました。

引用元 http://yumesoso.jp/yutadosa/wp-content/uploads/2013/07/20130728nomaoi_hibarigahara296.jpg

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http://yumesoso.jp/yutadosa/wp-content/uploads/2013/07/20130728nomaoi_hibarigahara296.jpg




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相馬野馬追 2016の日程は?会場は?



2016年の開催日程は7月23日土曜日、7月24日日曜日、7月25日月曜日です。それぞれの日程により陣・宵乗り・本祭り・野馬懸とお祭りの内容も異なります。また会場も異なります。

7月23日(1日目=出陣・宵乗り)会場:三妙見神社、南相馬市
7月24日(2日目=本祭り)会場:南相馬市原町区
7月25日(3日目=野馬懸)会場:南相馬市小高区


となっております。

相馬野馬追 2016はツアーで‼︎オススメの相馬野馬追ツアーは?



それでは相馬野馬追を観覧できるツアーを調べてみましたのでご紹介します。

<ひとり旅> 『伝統行事・相馬野馬追(そうまのまおい)』【日帰り新幹線の旅】催行決定!


相馬野馬追を桟敷席から見物できるようです^^ しかも気軽な日帰り旅です。 関東の方ならば日帰りも可能かもしれませんね

詳しくは、クラブツーリズムのホームページをご確認ください。

【観覧席付き】豪華絢爛!騎馬武者による神事 勇壮!戦国絵巻・相馬野馬追と会津名所めぐり』【新宿・上野出発】

こちらのツアーは大内宿の散策もできる一泊二日のツアーみたいですね。日帰りで安く抑えるもよし……一泊してのんびりするもよしですね^^

詳しくは、クラブツーリズムのホームページをご確認ください。

これらのツアーはクラブツーリズムのツアーの中でもほんの一部です。他にも相馬野馬追が観戦できる素敵なツアーがたくさんありますので、詳しくは、クラブツーリズムのホームページをご確認ください。

また阪急交通社も相馬野馬追観覧ツアーを企画しているみたいですね。こちらは関西やその他の地域から出発のツアーもあるみたいなのでよろしければ阪急交通社のホームページも確認ください。

たまには贅沢をしてツアーでお祭り観覧もいいですよね〜^^


相馬野馬追2016の見どころは?お行列に甲冑競馬に……



1日目~3日目までと各日程で見どころは当然ありますが、相馬野馬追の一番の見どころ・ハイライトといえば……やはり二日目の「お行列」や「甲冑競馬」「旗争奪戦」ではないでしょうか??「お行列」は、動く文化財として好事家に野馬追をもう一度見たい、と言わせる所以です。また、甲冑競馬の指旗のはためく音、鎧、草履のすれ合う音、混然となった音のかたまりが、砂塵が舞う中を走り抜ける迫力ある感動を見届けることができます。神旗争奪戦のあと、花火が打ち上げられるたび旗の波が揺れ動く光景は、雄大な戦国絵巻をほうふつとさせます。


相馬野馬追 2016の時間・スケジュールは?宵祭りは?甲冑競馬は?……



それでは相馬野馬追 2016の各日程(宵祭り・本祭り・野馬懸)の時間・スケジュールをご案内します。相馬野馬追の観覧の参考にしていただけると幸いです^^

宵祭り



まずは序盤も序盤、相馬野馬追の始まり始まりです^^

①出陣式

出陣式は三妙見神社で行われ、総大将を擁する相馬中村神社では、出陣の儀式はとりわけ厳かに行われます。それぞれの神社に参拝し、祝杯をあげ、やがて出陣の儀式が整うと総大将が出陣を命じます。軍者の振旗を合図に螺役が高らかに螺を吹き、いざ出陣です。

②総大将歓迎(12:00ころ)

総大将お迎えの儀式は古式に則ったもので、総大将よりの伝言は早馬により逐一知らされ北郷陣屋にはひときわ緊張感が漂います。その後、総大将お迎えの儀式を終えた宇田郷、北郷勢の一隊は一路雲雀ヶ原祭場地のある原町区へ向かいます。

③宵乗り(14:00ころ)

馬場清めの儀式が相馬太田神社宮司によって行われ、螺役が全山に鳴り響くと、白鉢巻に野袴、陣羽織といういでたちで、いななく馬にまたがり宵乗り競馬が開始されます。騎馬武者たちによる故椎木道具をつけて、一周千メートルの馬場を走る競馬は荒々しく、古式再現の熱気が伝わってきます。

引用元 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/99/64348c6b086ab95af5ff5e133ab3fa0c.jpg

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http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/99/64348c6b086ab95af5ff5e133ab3fa0c.jpg




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本祭


相馬野馬追のハイライトである2日目は、すべての進行・合図は昔さながらの陣螺・陣太鼓によって行われます。まず、一番螺が全軍に用意を促します。二番螺で武装馬装の準備を整え、出発の合図を待つのです。

①お行列(9:30ころ)

夏空に轟く花火を合図に、三番螺、陣太鼓が鳴り響き出発を告げます。相馬太田神社に供奉する中之郷勢を先頭に、相馬小高神社、相馬中村神社の順に総勢500騎あまりの軍勢(総大将、執行委員長、軍師、郷大将、侍大将、軍者、組頭、螺役長など)の役付騎馬が整然と駒を進めます。
行列は、陣螺・陣太鼓の合図により時に止まり、時に前進して隊列を整えながら約3㎞先の御本陣雲雀ヶ原の祭場地へ進みます。

騎馬武者全員が甲冑をまとい、太刀を帯し先祖伝来の旗差物を風になびかせながらの威風堂々にして豪華絢爛な戦国絵巻は、まさに天下無比の圧巻です。

②甲冑競馬(12:00ころ)

祭場地に到着した行列は、神輿を御本陣に安置し式典を挙行します。しばしの休憩の後、勇壮な甲冑競馬が行われます。若武者たちは、兜を脱ぎ白鉢巻をしめます。駿足に自信のある馬にまたがり、指差者をなびかせながら風をきって疾走します。この甲冑競馬は、一周千メートル、十頭立てで十回行われます。迫力と感動のシーンです。

③神旗争奪戦(13:00ころ)

山上の本陣から陣螺が鳴り戦闘開始の合図を告げると、騎馬武者たちは馬を駆し雲雀ヶ原に格好の場を求めてたむろします。陣螺がなり終えて、空中に炸裂した花火の中から日本の御神旗がゆっくりと舞い降りると、数百の騎馬は一斉にその方向へ向きます。旗の下に群がり、鞭を振りかざしての奪い合いは抜刀こそありませんが、まさに戦闘さながらです。御神旗をとった騎馬武者は、高々と誇らしげに旗を掲げながら本陣山の羊腸の坂を一気に駆け上がります。この時のどよめきと喝采は、旗を得た者の最高の栄誉です。



野馬懸


南相馬区にて9:00ころ………

野馬懸は、多くの馬の中から神の思し召しにかなう馬を捕えて奉納する、という神事です。昔の名残をとどめている唯一の神事と言われ、古式に沿ったこの行事が国の重要無形民俗文化財に指定される重要な要因となりました。

騎馬武者が馬を小高神社境内に追い込むところからこの行事は始まります。馬を素手でとらえるのは、御小人と呼ばれる数十人の若者たちです。小高神社神官のお祓いを受け、白鉢巻、白装束といういでたちで荒れ狂う馬の群れに飛び込みます。屈強そうな馬に御神水に浸した「駒とり竿」で印をつけ、この馬を総がかりでとらえるのです。
こうして第一番にとらえた馬は、神馬として妙見社に奉納されます。この野馬懸をもって、3日間にわたる相馬野馬追祭は幕を閉じます。




相馬野馬追のハイライトは、2日目の戦闘シーンとなると思われますが、その前日の出陣式を厳かにみつめ気持ちを高揚させて、2日目で盛り上がり、3日目の神事でまた静かに興奮を鎮める、といった行程になっているようにも思われます。




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