相馬野馬追 2016の写真撮影は?ドローンは?相馬野馬追の有料観覧席の値段は?販売はいつから?相馬野馬追 2016の総大将は誰?

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福島県の夏祭りといえば……相馬野馬追まつりです^^みなさんは相馬の馬追い祭りをご存知ですか??相馬野馬追とは毎年7月23、24日の二日間、福島県の浜通り(はまどおり)と呼ばれる太平洋側の町、相馬市と南相馬市を舞台に壮大な戦国絵巻、「相馬野馬追(そうまのまおい)」が開かれるおまつりです。500騎以上もの騎馬武者が戦国時代の鎧兜(よろいかぶと)に身を固め、戦場に見立てた雲雀ヶ原(ひばりがはら)の本陣(ほんじん)へ向けて行軍する様は、まさに生きた絵巻物を見るようです。当然多くの人出で賑わいます^^

相馬野馬追のハイライトはなんといっても……300騎以上の騎馬武者(きばむしゃ)たちが、花火によって打ち上げられ、ひらひらと落ちてくる30cmほどの長さの御神旗(ごしんぎ)とよばれる布を馬上で奪い合う「御神旗争奪戦」ですね。ぜひ一度訪れてみたいお祭りですね。そこで今回は相馬野馬追の有料観覧席や雨天の開催に写真撮影や口コミについて調べてみました。

引用元 http://www.asahi.com/special/news/images/TKY201307280069.jpg

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http://www.asahi.com/special/news/images/TKY201307280069.jpg




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相馬野馬追とは……相馬野馬追の歴史・由来は?



1千年余りの歴史を持つ相馬野馬追を語るには、その背景をなす相馬の武士道に触れなければなりません。相馬藩は、藩の役所のあった中村(現在の福島県相馬市)の名をとって、中村藩と呼ばれていました。相馬は6万石の小藩でしたが、隣に10倍に余る大藩の伊達氏があり、安穏としてはいられませんでした。いつ何時攻められるか分からないので、常に武器を傍らに置いて敵が攻めてくると聞けば、一同妙見社に集まり、御神水を飲んで結束を固くしました。小藩なので、武力ではかなわないため、学問から礼儀作法にいたるまできめ細やかな精神的しつけを怠らず、緊張感を持続し、武士道精神をさかんにすることに全力を注いでいたのです。武具の充実と武術の鍛錬を怠ることができない相馬にとって、野馬追行事は格好の隠れ蓑として、武術の訓練を図る場となったのです。



相馬野馬追 2016の有料観覧席の値段は?販売はいつから?雨天の場合は?



相馬野馬追2016の有料観覧席についてしらべてみました。



●一般自由席 

観覧行事内容:甲冑競馬・神旗争奪戦(祭場地)

チケット料金:大人¥1000円高校生以上)  
販売開始日程:6月上旬から前売り開始(¥800)

●団体観覧席

観覧行事内容:甲冑競馬・神旗争奪戦(祭場地)

チケット料金:お一人様¥1200 ※団体観覧席は現在満席でキャンセル待ちのとなります。

●行列観覧桟敷席

観覧行事内容:お行列(野馬追通り)

チケット料金:お一人様¥2000  
販売開始日程:事前申し込みで4月1日~6月17日

●セット席

観覧行事内容:お行列・甲冑競馬・神旗争奪戦(野馬追通り、祭場地)
チケット料金:お一人様¥3000  
販売開始日程:事前申し込みで4月1日~6月17日

※一般自由席は、中学生以下の子どもは無料です。
※団体観覧指定席、行列観覧桟敷席、セット席は、大人・子供を問わず有料です。
※身体障碍者手帳の交付を受けている方は入場無料ですが、手帳の提示をお願いします。
※行列観覧桟敷席のみは、甲冑競馬および神旗争奪戦は観覧できません。


詳しくは、相馬野馬追執行委員会の公式ホームページをご参考願います。

雨天決行になります。雨具の用意が必要ですが、混みあいますので傘より合羽などの方がお勧めです。

相馬野馬追の総大将とは?



相馬野馬追の総大将を務める相馬家は、鎌倉時代から連綿と続いています。現在の当主は第33代相馬和胤(かずたね)公です。
2016年の相馬野馬追の総大将は、相馬家第33代当主相馬和胤氏の次男陽胤(きよたね)氏が勤めることとなりました。総大将出陣の地の相馬市の相馬中村神社が、5月9日発表しています。
陽胤氏が総大将を務めるのは、2年ぶり8度目です。去年は東京電力福島第一原発事故に伴い、避難区域となっている小高、標葉両郷勢の出陣式に出席して激励しました。

引用元 http://www.tohokukanko.jp/wp/wp-content/uploads/fu_04.jpg

引用元
http://www.tohokukanko.jp/wp/wp-content/uploads/fu_04.jpg




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相馬野馬追の口コミ情報・観覧体験は?




それではフォートラベルのホームページに掲載されていた相馬野馬追の体験談・口コミ情報を引用します。旅のご参考にいかがでしょうか?

”東北の夏祭りの先陣を切って開催される相馬野馬追。毎年7月最終週の週末に開催されます。約700年続く伝統行事で福島県相馬地方は祭り一色です。メインといえる行事は2日目の「お行列」「甲冑競馬」「神旗争奪戦」。これらは午前9時30分から午後1時頃にかけて執り行われます。2015年は30度を超える猛暑、炎天下の中で行われ、熱中症と思われる観客や参加者が救急車で搬送されていました。太陽が真上から照りつける時間帯で日陰となる場所がほとんどありません。また、祭場地となる「雲雀ヶ原」は観客が数万人集まりますが、飲み物などを販売する屋台は数件しかないので、あらかじめクーラーボックスなどに氷と飲み物、弁当などを入れて持参するのをおすすめします。伝統と格式を重んじている祭礼だけに、飲食などの販売が控えめになっているのではないでしょうか。”

”相馬野馬追は、三日間のお祭り。私は、祭りの華、神旗争奪戦が行われる、二日目の本祭りに行ってきました。神旗争奪戦は、競馬場のように広い芝生のトラックの中。花火で打ち上げられたたすきの様な神旗が落ちてくるのを待ち構え、騎馬武者が一斉に奪い合います。神旗を獲得した武者は意気揚々と引き揚げてきて、栄誉をうけるために、観客席の間に設けられた坂道を一気に駆け上がります。一連の人馬の動きは勇壮でもあり、美しくもあり。名前が広く知られているとおり、すばらしい祭りだと思いました。”




詳しくは、フォートラベルのホームページをご参考ください。


相馬野馬追の写真撮影について



本祭(日曜日)の雲雀ヶ原祭場地での行事のみ、有料で撮影許可証を販売されます。(1名¥3000・一般自由席の観覧料金含む)(エリアの制限有)。6月上旬から場内撮影許可申請書を受付します。ドローン等を利用しての撮影、自撮り棒を利用しての撮影は、安全面の観点から禁止です。厳かで勇壮な相馬野馬追の儀式は、単に観光行事では無く神事でもある、ということですね。早めの予約でぜひご覧ください。




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