祇園祭 2016の見どころは山鉾巡行‼︎祇園祭の前祭・後祭の違いは?混雑状況は?祇園祭は前祭・後祭どちらがオススメ?祇園祭の観覧の注意点は?

[`yahoo` not found]
LINEで送る
[`buzzurl` not found]
[`evernote` not found]

この記事の所要時間: 413

夏祭りもいよいよ本番を迎え、日本三大祭りの一つ、京都の祇園祭が7月に行われます。八坂神社の例祭である祇園祭は、7月1日~7月31日までの1か月間開催されます。夏の京都といえば……やはり祇園祭ですが、祇園祭とは前祭と後祭の二つで構成されているって……ご存知でしたか??歩行者天国や屋台の出店は……とか、祇園祭の見どころである山鉾巡行についても山鉾の数など違うみたいです…どっちに祇園祭は前祭と後祭どっちがオススメなんでしょうか??混雑状況は??………気になってきました。ということで今回は京都・祇園祭の前祭・後祭などについて調べてみました。

引用元 http://kuroiwamasakazu.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/D3A_01021.jpg

引用元
http://kuroiwamasakazu.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/D3A_01021.jpg




スポンサードリンク



京都・祇園祭の運行コース・交通規制に歩行者天国などに関する情報は

京都・祇園祭の山鉾巡行とは?京都・祇園祭の有料観覧席(前祭・後祭巡行)の購入方法・販売日程は?京都・祇園祭の宵々山・宵山の歩行者天国・交通規制は?


京都・祇園祭のおすすめツアーや宵山・宵々山などに関する情報は

京都・祇園祭の宵山とは?京都・祇園祭の前祭・後祭とは?京都・祇園祭の豆知識。京都・祇園祭のクラブツーリズムおすすめツアー3選


京都・祇園祭の歴史や日程・スケジュールなどに関する情報は

祇園祭とは?祇園祭の歴史は?祇園祭の由来は?祇園祭 2016の前祭・後祭の日程やスケジュール‼︎宵山はいつ?



をご閲覧願います。


祇園祭 2016の見どころは………山鉾巡行‼︎前祭と後祭の混雑は?



祇園祭は毎年7月の1か月間開催されますが、大きく分けると前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)のふたつに分かれます。もちろん他の日も様々なイベントが行われているのですが、メインである山鉾巡行は1か月の間に前祭と後祭の2回しか行われません。


祇園祭の常識‼︎前祭とは?宵山・宵々山・宵々々山とは?



前祭は7月14日~7月17日で、14日~16日は山鉾行事の前夜祭でこれが宵山、宵々山、宵々々山と言われているものです。宵山、宵々山、宵々々山では旧家や老舗で代々伝わる屏風などの家宝も披露されることから屏風祭りとも言われています。宵山は18時~23時まで四条通の八坂神社から堀川の間が歩行者天国になります。巡行予定の山鉾が提灯に明かりをつけた姿であちらこちらにあり、近くで山鉾を見るチャンスでもあります。また露店もたくさんあり、見どころ満載!ただし人の多さもすごいので覚悟して行かれた方が良いでしょう。そして17日9時から四条烏丸の交差点から、長刀鉾を先頭に23基の山鉾が順番に約2時間かけて曳行されます。太鼓や鐘の音と共に美しい装飾の山鉾の姿は見ていて感動を覚えます。人力で山鉾の方向を変える『辻回し』も必見です。

引用元 https://www.okeihan.net/recommend/natsumatsuri_gion/img/img01.jpg

引用元
https://www.okeihan.net/recommend/natsumatsuri_gion/img/img01.jpg




スポンサードリンク



祇園祭の常識‼︎後祭とは?山鉾は何基?歩行者天国は?屋台は?



後祭は7月21日~24日で、21日~23日は後祭の宵山ということになります。後祭では歩行者天国や屋台の出店はありません。ただ宵山、宵々山、宵々々山の3日間は17時~22時まで「エコ屋台村」という地元のレストランのテイクアウトメニューやスイーツ、地ビールなどが楽しめるお店が出店されています。そして24日9時30分から山鉾10基曳行されます。屋台の出店は無し、歩行者天国も無し、山鉾巡行は10基ということで、後祭はかなり人出が少ないです。純粋に山鉾巡行を楽しみたい、混雑は苦手という方は後祭がおすすめです。


祇園祭 2016の混雑状況と観覧を楽しむための注意点……有料観覧席がオススメ



前祭の宵山の人出は34万人と言われてます。後祭は6万人ほどということで比較的少なめの人出ですが、梅雨が明けたばかりの京都の暑さはものすごいことになっています。人の熱気と日が落ちても30℃を下らない(かもしれない)ということで熱中症にならないよう水分補給は十分にしてお祭りを楽しんでくださいね。京都は盆地に位置しているので夏は暑いですからねTTやはりゆったりと落ち着いて山鉾巡行を観覧するのであれば有料観覧席のチケットを予約しておくのがいいかもしれませんね。

1,000年以上の歴史を持つ京都の『祇園祭』に行ってみてはいかがでしょうか?



スポンサードリンク

[`yahoo` not found]
LINEで送る
[`buzzurl` not found]
[`evernote` not found]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ