しものせき海峡まつり2016の先帝祭とは?見どころは?しものせき海峡まつりの上臈道中・上臈参拝のおいらん・太夫とは?

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『しものせき海峡まつり』は、関門海峡を舞台に繰り広げられた史実を基にした、歴史情緒豊かなお祭りです。しものせき海峡まつりは下関三大祭りの一つで、毎年5月3・4・5日に開催されます。源平壇ノ浦の合戦で滅びた平家一門を偲ぶ豪華絢爛な「先帝祭」、数十隻の船に鎧武者が乗り込み源平両軍の紅白ののぼり幟をたなびかせて行われる「源平船合戦」など、多彩なイベントが行われます。ゴールデンウィークは日本各地でお祭りのピークを迎えていますが、ここや山口県下関でもたくさんの人出で賑わう「しものせき海峡祭り」が開催されているのです。平安の歴史を味わうには「しものせき海峡まつり」はオススメです^^そこで今回は「しものせき海峡まつり」の先帝祭や各種行事などの見どころについて調べてみました。

引用元 http://f-pedia.r-cms.biz/files/user/shimonoseki-sentei-2.jpg

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しものせき海峡まつりの見どころは……先帝祭‼︎


それでは「しものせき海峡まつり」の先帝祭などの行事の見どころについて調べてみましたので、ご案内いたします。

先帝祭(上臈道中)


上臈道中で、遊女となった平家の官女が、安徳天皇の命日­に毎年御陵に参拝したことに由来する行事で、豪華絢爛な衣装をまとった上臈(じょうろう)が市街を市内を練り歩く上臈道中は圧巻です。伊崎町から赤間神宮までの途中4箇所で外八文字を披露します。

外八文字とは?

遊女の独特の歩き方。江戸では花魁道中ともいいます。3枚歯の高下駄で外から八の字を描くように練り歩きます。この役をする人は数か月前から練習するそうです。あでやかな衣装をまとった姿で外八文字をする姿は必見です。

源平船合戦


西へ追われた平家一門は下関の壇之浦で最後の決戦に挑みましたが、潮の流れが変わり源氏優勢の中、最後を悟った平家は幼い安徳天皇と共に海の藻くずとなりました。源平船合戦は、紅白の旗や幟をなびかせた約200隻の源平いくさ船が関門海峡において合戦模様を再現したものです。那須与一を挑発した的など歴史ロマンを感じます。(雨や波が荒い時は中止になる場合があります)

引用元 http://omatsurijapan.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/12/kachidoki.jpg

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八丁浜総踊り


人柱となって唐戸発展の礎となった「お亀さん」の功績を称え、約1,000人の踊り手が、しゃもじを持って、 「八丁浜えらやっちゃ」と掛け声も賑やかに踊ります。(雨天中止)

巌流島フェスティバル


巌流島憩いの広場(雨天・荒天時はシーモールホール)で、少年剣士の剣道大会や武蔵・小次郎の決闘の再現などが行われます。

料金(船代込み):大人1,800円、小人900円(雨天・荒天時はシーモールホールで入場料:大人1,000円、小人500円)※未就学児は大人1名につき1名まで無料、2名以降は小学生料金

臨時船が、始発からイベント終了まで【下関市】唐戸桟橋、彦島江の浦桟橋【北九州市】門司港桟橋(マリンゲートもじ)の各桟橋からピストン運行されます。(上陸人数または乗船人数に限りがあるため、上陸・乗船制限をする場合があります)

見所いっぱいの『しものせき海峡まつり』に出かけられてはいかがでしょうか? 




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