葵祭は斎王代に流鏑馬神事が見どころ‼︎葵祭2016の観覧席・有料観覧席は?4月5日から⁉︎

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みなさんは京都の三大祭り『葵祭』をご存知でしょうか?1400年の歴史を持つ古式ゆかしき上賀茂神社と下加茂神社の祭礼です。葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭です。5月1日から20日までは葵祭関連行事が行われます。15日には平安時代の衣装をまとった人々が約8キロにわたり行列をし、5月3日流鏑馬神事・5月12日御蔭祭・御阿礼神事などがとり行われます。春といえば岐阜県の春の高山祭り(山王祭)や美濃祭り・愛知の犬山祭りはもちろん日立さくらまつりや千代田さくらまつり・弘前さくらまつりなどに代表されるように、サクラのはなに誘われ美しく・煌びやかで・風光明媚なお祭りが多いように思われますが、こちらの葵祭は華やかなだけではなく1400年の古趣に富んだ祭として知られています。今回は京都の三大祭り『葵祭』の斎王代・流鏑馬神事や流鏑馬神事などについて調べてみました。

引用元 http://stat.ameba.jp/user_images/20100515/13/kazue-fujiwara/98/d8/j/o0600045010542444946.jpg

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葵祭の見どころ……流鏑馬神事



5月3日に行われる流鏑馬神事は、糺の森(ただすのもり)の真中にある全長500メートルの馬場(ばば)を、公家風の装束姿や武家風の狩装束姿の射手(いて)たちが疾走する馬上から、3つの的を射抜くというもので、馬を走らせながら正確に的を射抜く高度な技術が必要とされるため、人気の行事の一つです。

流鏑馬は5月3日の13時から下鴨神社で行われますが、神社で神事などが行われ実際に馬が走るのは14時ごろです。神事を見に行ってもいいのですがその間に良い場所はどんどん取られていきますので、早めに場所取りをした方がいいかも?有料観覧席¥2000もありますが、13時半には売り切れになりますよ。テレビで見るほど次から次へと馬が来るわけではないので、何回か行われるとお客さんが帰って行ったりするので意外と15時半ごろに行った方がいい場所で見られるかもしれません。


葵祭2016の観覧席・有料観覧席は?4月5日から⁉︎



葵祭のメインである行列を見るには基本無料なのですが、立ちっぱなしなので有料の観覧席で座って見るところもあります。

1席2050円で、4月5日から各種コンビニや チケットぴあなどで販売されています。場所は京都御所と下鴨神社参道です。しかし全席指定で後ろの方が高くなっているわけではないので、前の人の頭が邪魔で見えにくい場合もあります。しかも小雨が降っても傘はさしてはいけないんです。さらに最前列は座る人が決まっています。つまりスポンサーや有力者の人が座るんですね。なので一般で買うと後ろの席になるのは覚悟ですよ。椅子に座ってゆっくり見たい人にはおすすめですね。

有料閲覧席のご案内はこちらの京都市観光協会のサイトをご参考願います。(https://www.kyokanko.or.jp/aoi/kanran.html

引用元 http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/03/81/b0128581_20231100.jpg

引用元
http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/03/81/b0128581_20231100.jpg




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葵祭といえば斎王代‼︎……斎王代とは?



斎王代は葵祭の主役です。ヒロインです。斎王代は一般公募で選ばれるのではなく京都ゆかりの寺社、文化人、実業家などの主に20代のご令嬢(未婚)が選ばれます。というのも、伝統を重んじる京都では、由緒正しき家柄の令嬢が選ばれますし何より斎王代のお役目をするためには数千万円かかると言われています。なので資産家の御令嬢でなければ無理!ということです。斎王代を務める人は本物のお姫様ということですね。

平安貴族の世界を見られる『葵祭』に、あなたも行ってみませんか?

引用元 https://wakasa15thfd.files.wordpress.com/2014/05/dsc_1313-11.jpg

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