葵祭とは?葵祭の歴史とは?葵祭の斎王代など祭儀について…葵祭2016の日程とアクセス

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春のお祭りは冬のお祭りとは異なり華やか・煌びやかなお祭りが多いですね。冬は十日戎や酉の市など商売繁盛を祈願するお祭りやさっぽろ雪まつりなどの冬の美しさを楽しむお祭りが多いです。一方で春は岐阜県の春の高山祭り(山王祭)や美濃祭り・愛知の犬山祭りはもちろん日立さくらまつりや千代田さくらまつり・弘前さくらまつりなどに代表されるように、サクラのはなに誘われ美しく・煌びやかで・風光明媚なお祭りが多いように思われます。
なかでも5月には京都三大祭りの一つ『葵祭』が行われます。日本の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られている『葵祭』はぜひ見てみたいもの。そこで今回は京都三大祭りの一つ『葵祭』の歴史や日程……そもそも葵祭とは……といった疑問についていろいろと調べてみました。

引用元 http://www.bushi.co.jp/toiro/葵祭り.jpg

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京都三大祭りの一つ『葵祭』とは?



天皇からつかわされた勅使が京都の賀茂御祖神社(下鴨神社)および賀茂別雷神社(上賀茂神社)に奉幣する祭り。正式には賀茂祭といい,参列者や社殿,諸用具に葵(フタバアオイ)を飾ることから,葵祭と呼ばれています。




葵祭2016の日程は?



一番の見どころの路頭の儀(行列)は、5月15日に行われます。その他葵祭関連行事(前儀・後儀)は5月1日から20日まで行われます。


葵祭の歴史とは



祭の起源と沿革は、欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく五穀が実らなかったので、当時賀茂の大神の崇敬者であった伊吉の若日子に占わせたところ、賀茂の神々の祟りであるというので、若日子は勅命をおおせつかって、4月の吉日に祭礼を行い、馬には鈴をかけ、人は猪頭(ししがしら)をかぶって駆競(かけくらべ)をしたところ、風雨はおさまり、五穀は豊かに実って国民も安泰になったといわれています。819年(弘仁10)には、朝廷の律令制度として、最も重要な恒例祭祀(中紀)に準じて行うという国家的行事になりました。『源氏物語』の中にも、光源氏が葵祭を見学に行ったという部分があり古くから続けられている祭りということができます。


葵祭の斎王代とは………祭儀について



祭儀は、宮中の儀、路頭の儀、社頭の儀の三つからなるが、現在は路頭の儀と社頭の儀がおこなわれています。路頭の儀(行列)は、勅使をはじめ検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など、平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発し、総勢500余名、馬36頭、牛4頭、牛車2基、輿1台の風雅な王朝行列が、遠く東山や北山の峰々を眺望しながら下鴨神社へ、さらに上賀茂神社へ向かいます。社頭の儀は、行列が下鴨・上賀茂両社に到着した際、それぞれの社頭で行われる儀式で、勅使が御祭文を奏上し御幣物を奉納すし、さらに平安調を偲ばせるみやびな雰囲気のなかで、神馬の引き回し、舞人による「あずまあそび」の舞が奉納されます。雅楽に合わせて歩く姿は、まるで平安絵巻のようでその時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。




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葵祭の会場までのアクセス方法



葵祭期間中の京都市内は大混雑します。マイカーはもちろんバスやタクシーですら動けなくなる恐れがありますので、ポイントを絞って効率よく移動しないと何も見られないまま、疲れるだけという可能性もありますよ。やはりメインの行列を見たければ、京都御所に行って行列と一緒に追いかけていくのがおすすめです。



●京都御所へのアクセス

京都市営地下鉄「丸太町」駅下車 徒歩約5分
社頭の儀は、下鴨・上賀茂両神社で行われますので、どちらかに絞って始まるのを待ち構えるのも方法です。

●下鴨神社へのアクセス

地下鉄烏丸線「京都駅」→「北大路駅」より市バス1番・205番(約25分)「下鴨神社前」

●上賀茂神社へのアクセス

地下鉄烏丸線「北山駅」から市バス4系統 上賀茂神社行き→「上賀茂神社前」
地下鉄烏丸線「北大路駅」から市バス37系統 西賀茂車庫前行き→「上賀茂御薗橋」




まるで平安時代に行ったかのような優美な葵祭。ぜひ行ってみてくださいね。

引用元 http://japan.arukikata.co.jp/tokuhain/kyoto/images/5.16%20023.jpg

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http://japan.arukikata.co.jp/tokuhain/kyoto/images/5.16%20023.jpg




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