美濃祭り(岐阜県)は「花みこし」「にわか」もいいけど、お土産は?ご当地グルメと温泉も‼︎

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岐阜県美濃市で行われる美濃祭りは、「花みこし」、「山車」、「流し仁輪加(にわか)」の3部からなるお祭りです。

花みこしが練り歩く様は、美しい桜の花が乱れ舞っているように見えて、とてもきれいで、見応えがありますよ。また、「山車」の6台のからくり屋台や練り物、「流し仁輪加」もぜひ一度見てみたいですよね。

美濃祭りは、毎年4月の第2土曜日と翌日の日曜日に開催され、2016年は、4月9日(土)~10日(日)に開催されます。できれば、両日楽しみたいですし、会場となる「うだつの上がる町並み」の家々には、お雛様も飾られているので、ゆっくり散策も楽しみたいですよね。そんな美濃祭りに行ったら、押さえておきたいおみやげ、おすすめツアー、近場の温泉やご当地グルメについて、調べてみました。


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美濃祭り2016(岐阜県)の歴史や開催日程などに関する情報は

美濃祭り(岐阜県)とは「花みこし」「山車」「流し仁輪加(にわか)」‼︎歴史は?アクセス方法と地図


美濃祭り2016(岐阜県)の駐車場・交通規制・混雑状況などに関する情報は

美濃祭り(岐阜県)の会場周辺の無料駐車場・臨時駐車場・有料駐車場は?交通規制・混雑は?スケジュールは?


美濃祭り2016(岐阜県)の花みこしやにわか・山車などに関する情報は

美濃祭り(岐阜県)の見どころは「花みこし」「流し仁輪加(にわか)」6台の山車‼︎「うだつの上がる町並み」で‼︎



をご閲覧願います。


美濃祭りへ行ったらユネスコの無形文化遺産‼︎……押さえておきたいおみやげ3選



美濃市は、美濃和紙の里で、その中でも、本美濃紙という最高級品は、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。美濃のおみやげとしては、やはり和紙製品がおすすめです。こちらでは、お手軽なものをご紹介しますが、和紙製品は本当にたくさんありますので、じっくり見てお気に入りのものを探されることをおすすめします!

米長のあぶらとり紙


独自開発した特殊設備で打圧されることで柔らかい風合い、高い吸収力を実現したあぶらとり紙です。長繊維の麻を使用した最上級の美濃和紙を使っており、長い繊維のすき間に皮脂を取り込むことができる、使い心地と吸水力を極限まで追求した逸品です。



価格:319円 (税別)
・会社名:株式会社 米長
・住所:〒501-3771 岐阜県美濃市大矢田286番地4
・TEL:0575-33-0335
・FAX:0575-33-0436
・URL:http://www.komecho.co.jp/



美濃和紙製の文箱


旧い伝統ある町の中で、永年紙の倉庫として使っていた建物をそのまま利用した、和紙の店です。美濃手漉和紙や数々の生紙、また、この度ご紹介した文箱だけでなく、小物などの多くのアイテムが揃っています。店内にはカフェ、奥にはギャラリーも併設していますので、ゆっくりと過ごすことができます。



・価格:972円(税込)
・店舗名:和紙の店 紙遊
・住所:岐阜県美濃市常盤町2297
・TEL:0575-31-2023
・営業時間:10:00~17:00
・定休日:火曜日
・URL:http://www.shiyu.co.jp


引用元 http://www.shiyu.co.jp/shopimages/shiyu/0000000002252.jpg

引用元
http://www.shiyu.co.jp/shopimages/shiyu/0000000002252.jpg



うだつの町(サブレ)


時代軒菓舗は、昭和25年創業の老舗の和菓子屋です^^

「うだつの上がる町並み」だけに、うだつ(=日本家屋の屋根に取り付けられた小柱)を形どったサブレで、一枚一枚手焼きされています。スライスアーモンドの香ばしさとバターの甘い香りで、サクサクの軽い食感がやみつきになる、地元の人からも多く愛されているサブレです。



・価格:1袋(2枚入り)108円
・店舗名:時代軒菓舗
・住所:岐阜県美濃市魚屋町2192-4
・TEL:0575-33-0101
・営業時間:9:00~19:00
・定休日:月曜、(月曜が祝日の場合翌日休)、第3または第4の火曜


こちらのサイトもご参考にしてみて下さいね♪




美濃祭りのおすすめツアー(料金は・特徴は?)



美濃祭りへ行くツアーをいろいろと調べてみましたが、この1本のみ見つかりました。

土曜日に、美濃祭りで花みこしを鑑賞し、寺尾ケ原千本桜公園で約2000本の桜並木を観賞、地元食材を使った和会席の昼食を味わい、夜に手力雄神社で音と火の勇壮なお祭り「手力の火祭り」を観賞します。日曜日は、樹齢1500年を超える淡墨桜を鑑賞し、国宝の名城、犬山城を見学するというコースのツアーです。お花見とお祭りをしっかり堪能できるツアーですよね。

『WEB限定掲載 花みこしで有名な「美濃祭り」と音と火の勇壮な「手力の火祭り」を観賞 朝一番で行く淡墨桜と犬山城 2日間』




・主催旅行会社:クラブツーリズム
・旅行代金:39,800円
・旅行日程:2016年4月9日(土)~4月10日(日)(1泊2日)
・出発時間:東京駅 7:26~7:56発
・URL:http://goo.gl/XhF8dX





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美濃祭りの会場周辺のおすすめ温泉は?



岐阜県には、名湯がたくさんありますので、美濃祭りに行ったら、ぜひ温泉に浸かって、旅の疲れを癒やしたいですよね。美濃市周辺のおすすめ温泉をご紹介します!

下呂温泉


下呂温泉は、平安時代中頃に、今の温泉街から4キロほど離れた湯ヶ峰という山の頂上付近で発見されましたが、鎌倉時代中頃に、湧出していた温泉が突然出なくなり、現在の源泉地といわれる、飛騨川の河原で再び発見されました。山中から平地に移動して便利になったため、名泉の評判が各地に広がり、室町時代の末期には、全国各地を紀行した京都五山の僧、万里集九が下呂温泉を訪れています。そして儒学者の林羅山により、有馬温泉、草津温泉とともに「日本三名泉」と称されました。pH9.2のお湯は、天然の石鹸効果で滑らかな肌ざわりになり、美容や健康づくりにも優れた効果があります。



・問合せ:下呂温泉旅館協同組合(TEL:0576-25-2064)
・住所:岐阜県下呂市湯之島801-2
・泉質:単純温泉(アルカリ性単純温泉)
・効能:リウマチ、運動機能障害、神経症、神経麻痺、病後回復、疲労回復など
・URL:http://www.gero-spa.or.jp/





みなみ子宝温泉


温泉名の由来は、子どもを授かる神様として知られている子安神社に由来してます。長良川鉄道「みなみ子宝温泉」駅が温泉という、非常に珍しい日帰り温泉です。列車から降りたら、そこがもう入口。施設の出入り口には電車の到着を示す信号機が付いているのも、面白いですよね。お子さんが特に喜びそうですよね。槇風呂、釜風呂、サウナ、そして、長良川越しに広がる山々や自然を眺めながら入浴できる露天風呂もあります。



・問合せ:日本まん真ん中温泉 子宝の湯(TEL:0575-79-4126)
・住所:岐阜県郡上市美並町大原2709 番地
・泉質:アルカリ性単純温泉
・効能:冷え症、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・病後回復期・疲労回復・健康増進
・営業時間 10:00~21:00(最終受付20:30)
・URL:http://www.kodakaranoyu.jp/




長良川温泉


長良川温泉は岐阜市内にあり、その開湯は約1300年前とされ、長良川名物の鵜飼の発祥とほぼ同じ時期に開かれました。ただし、今の源泉である三田洞神仏温泉は、昭和43年に開湯されました。この長良川温泉は、第16回にっぽんの温泉100選にも選ばれている名湯です。金華山の裾を流れる長良川を挟んで旅館やホテルが立ち並んでいます。



・問合せ:岐阜長良川温泉旅館協同組合(TEL:058-297-2122)
・住所:岐阜市長良福光2610-4
・泉質:単純鉄冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
・効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、
・URL:http://www.nagaragawa.org/



美濃祭りへ行ったら絶対食べたいご当地グルメ3選


岐阜も、美味しいグルメがたくさんあります。美濃祭りへ行ったら、ぜひ食べたいご当地グルメを3つご紹介します♪

美濃あゆにんめん


「にんめん」とは、昭和20年ごろまで美濃市神洞を中心に食べられていた郷土料理で、鮎でだしを取ったつゆと、平打ち麺とを組み合わせたうどんの一種です。美濃商工会議所は、地域活性化を目指したご当地グルメとして、「にんめん」を改良した「美濃あゆにんめん」を開発し、市内の飲食店で提供しています。鮎の漁期の関係で、4月に食べられる店は限られてきますが、ぜひ食べてみたいですよね。



・店舗名:辰巳屋(要予約)
・住所:美濃市東市場2995-2
・TEL:0575-33-0822
・営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00
・定休日:火曜日
・美濃あゆにんめん紹介URL:http://www.mino-cci.or.jp/topic/ayu/minoayuninmen.htm


引用元 http://www.mino-cci.or.jp/topic/ayu/20150601ayu-ninmen.jpg

引用元
http://www.mino-cci.or.jp/topic/ayu/20150601ayu-ninmen.jpg



鶏(けい)ちゃん


鶏ちゃんは、岐阜の南飛騨地方や奥美濃地方の郷土料理です。鶏肉を醤油や味噌をベースにしたタレに漬け込み、キャベツや玉ねぎなどの野菜と一緒に炒めて食べる料理です。地域やお店によって味つけや肉の切り方や食材など、千差万別で多種多様な味が楽しめます。まるはち食堂は、鶏ちゃん発祥の店として有名です。



・店舗名:まるはち食堂
・住所:岐阜県下呂市御厩野139-1
・TEL:0576-26-2077
・営業時間:10:00~18:00(LO17:00)
・定休日:火曜日




奥美濃カレー


奥美濃カレーは、郡上味噌のPRのために地域振興の一環で開発された、岐阜県郡上市のご当地グルメです。「郡上市で生産されている食材や天然水を使用し、隠し味として郡上市特産の郡上味噌を使用したカレー」と定義されており、食材は、各店舗で異なりますが、飛騨牛、奥美濃古地鶏、美濃ヘルシーポーク、、イノシシ、シカ、地元産野菜などが使われています。郡上市白鳥町を中心に、多くの店舗でそれぞれのカレーを提供しているそうですよ。

こちらのお店は、飛騨牛を使用した欧風のカレーとスパイシー風味の辛口カレーの2種類を楽しめる「おくみのツインカレー」など、いろんな奥美濃カレーを味わうことができますよ。



・店舗名:風見鶏
・住所:岐阜県郡上市白鳥町中津屋929
・TEL:0575-82-4733
・URL:http://j47.jp/kazamidori/
・営業時間:平日10:00~14:30 17:00~20:00(土・日・祝日10:00~20:00)
・定休日:月曜日





今回ご紹介した美濃祭りは、毎年4月の第2土曜日と翌日の日曜日に開催され、2016年は、4月9日(土)~10日(日)に開催されます。
見どころの「花みこし」だけでなく、両日、全部の行事を見て楽しみたいですし、せっかくですから、桜の名所にも立ち寄りたいですよね。
今回は、おみやげ、温泉、ご当地グルメをご紹介しましたが、ぜひ美濃祭りに行かれる際に、ご参考になさっていただければうれしいです♪


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