美濃祭り(岐阜県)の見どころは「花みこし」「流し仁輪加(にわか)」6台の山車‼︎「うだつの上がる町並み」で‼︎

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岐阜県美濃市で行われる美濃祭りは、「花みこし」、「山車」、「流し仁輪加(にわか)」の3部からなるお祭りです。
会場となる「うだつの上がる町並み」の家々には、お雛様が飾られ、勇壮で優雅な美濃祭りとともに春が訪れるといわれているそうです。
花みこしが練り歩く様は、美しい桜の花が乱れ舞っているように見えて、とてもきれいで、見応えがありますよ。
美濃祭りは、毎年4月の第2土曜日と翌日の日曜日に開催され、2016年は、4月9日(土)~10日(日)に開催されます。
その美濃祭りについて、見どころや口コミ情報、花みこしとは?車山とは?にわかとは?など、気になる情報について調べてみました。

引用元 http://www.minokanko.com/common/images/festival/niwaka_car.jpg

引用元
http://www.minokanko.com/common/images/festival/niwaka_car.jpg




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美濃祭り2016(岐阜県)の歴史や開催日程などに関する情報は

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美濃祭りの見どころ・人気の祭事・行事は?



美濃祭りの見どころ、人気の祭事は、何といっても、花みこしです。桜色の美濃和紙の花を付けた「しない」約300本を飾りつけた花みこしが練り歩く姿は、まさに桜の花が舞い踊っているようで、見る人をとても魅了させます。「しない」は、竹でできており、揺らすとぶるんとしなうため、竹につけたたくさんの花が踊っているように見えるのです。この鮮やかな和紙の花は、毎年、ひとつひとつ手染めで作られるそうです。広岡町交差点で行われる「総練り」では、約30基、全ての花みこしが集まるため、圧巻で、最大の見どころです。




美濃祭りの「花みこし」とは?



美濃祭りの「花みこし」とは、どういうものなのでしょうか?この「花みこし」は、江戸時代に行われた「町騒ぎ」という雨乞い行事に由来します。各町内が、それぞれ、美濃和紙や竹ひごを使って、雨に因んだ「つくりもの」を作り、八幡宮で祈願をして、若衆連が町中を大騒ぎで担ぎ回ったのが始まりといわれ、明治33年の祭礼で「花みこし」が現れました。昭和の初めに青年団が申し合わせ、大中小と3種類の長さの竹を細長くしたものに、美濃和紙の産地として約300個の和紙の花を付けた「しない」約350本をみこしの屋根に取りつけて、現在の花みこしとなりました。みこしに飾られる桜の花は、毎年、ひとつひとつ手染めで作られるそうです。




美濃祭りの山車とは・特徴は?



美濃祭り2日目の日曜日には、山車と練り物の行事が行われます。「山車」は、「やま」と呼ばれ、浦島車、聖王車、靭車、舟山車、三輪車、布袋車の6台あります。全て、江戸時代に制作されたからくり屋台で、岐阜県の指定有形民俗文化財に登録されています。各町内から、奉納のお供え物や獅子舞などと一緒に八幡神社へ向けて巡行します。

八幡神社で、獅子舞やお供え物の奉納をしてから、山車、練り物が拝殿前でお祓いを受け、からくり披露、旋回披露を行います。それから、坂道を一気に駆け抜けて、各町内へと帰ります。山車と山車の間に、練り物が行われ、昔話の登場人物の衣装を着た行列が一緒に参拝します。




美濃祭りの「にわか」とは?



「流し仁輪加(にわか)」の「にわか」とは「おち」のついた即興喜劇です。美濃の「流し仁輪加(にわか)」は、台八車などの中央に松を立て、10数個の赤丸提灯に灯を点した「にわか車」を引き、大太鼓、小太鼓、篠笛、鼓、三味線、摺り鉦などの和楽器を演奏しながら、町の辻つじで「にわか」を上演して歩きます。演奏する囃子は各町内によって異なり、若衆連によって大切に継承されています。

この「にわか」は、江戸時代、大坂の夏祭りで、素人の男が「思い出した、にわかじゃ、思い出した、にわかじゃ」と、言いながら、滑稽なパフォーマンスを演じたことが、「古今俄選」に出ており、これが発祥といわれています。「流し仁輪加」は、江戸時代、美濃紙の商人が、京都・大坂と取引するために往来した時に、伝えられたそうです。毎年、美濃祭りで新作が披露されるそうです。




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美濃祭りの口コミ情報評判は?


美濃祭りの口コミや、評判がどういうものか、気になりますよね。調べてみたところ、「桜の飾りをつけた御輿を勢いよく担いで回る姿は圧巻。華やかさに魅力を感じました。また行きたいです」、「とにかくすごい熱気で、一度でなく毎年訪れるリピーターが多い」、「一度見るとはまってしまい、リピーターが多い」など、口コミもいいですし、評価は高いようです。ぜひ行ってみたいですよね。

美濃の街に春の訪れを告げるお祭り、「美濃祭り」の、見どころや口コミ情報、花みこしとは?車山とは?にわかとは?など、気になる情報についてご紹介しました。最大のみどころである土曜日の「花みこし」だけでなく、日曜日の「山車・練り物」のからくり屋台もぜひ見たいですし、両日の夕暮れから行われる「流し仁輪加」も面白そうなので、できれば2日とも、全ての行事を堪能したいですよね。今回ご紹介した情報が、旅のお役に立てれば幸いです♪


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