東大寺のお水取り(修二会)2016のおすすめお土産とご当地グルメ‼︎周辺の立ち寄りスポットは?

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この記事の所要時間: 723

奈良といえば世界遺産の土地ですよね^^
東大寺のある奈良県は、世界遺産が数多くあります。
東大寺のお水取り(修二会)そのものが、非常に文化的に貴重なものですが
それ以外に国宝級の建造物や観光地があり、かつて都として栄えたことをしのばせます。
せっかく東大寺のお水取り(修二会)を見に奈良まで行って、それだけで帰ってくるのはもったいないですよね。
やはり東大寺周辺を散策したり、ご当地のグルメなどを楽しみたいものです。

ということで、今回は東大寺のお水取り(修二会)にいったら
押さえておきたいお土産やグルメ・散策したいスポットをご紹介します。


東大寺のお水取り(修二会)の日程・会場までのアクセス方法などに関する情報は

東大寺のお水取り(修二会)2016の日程は?会場までのアクセス方法や周辺の駐車場は?


東大寺のお水取り(修二会)の日程・お松明・お水取りなどに関する情報は

東大寺のお水取り(修二会)2016のお松明とは?お水取り・お香水・だったんの日程は?


東大寺のお水取り(修二会)のツアーや入場規制などに関する情報は

東大寺のお水取り(修二会)2016にツアーで参加するには?入場規制は?写真撮影は?



をご閲覧願います。


東大寺のお水取り(修二会)の会場……東大寺周辺で買えるおすすめのお土産


それでは東大寺周辺で買うことができるおすすめのお土産をいくつか
ご紹介します^^
東大寺のお水取り(修二会)に行った際は、ぜひお買い上げくださいね‼︎

秘伝の行法味噌


行法味噌は東大寺に古くから伝わる秘伝の味噌で
大豆や牛旁などで作った二月堂でのみ買うことのできる味噌です。
懺悔の荒行を行う僧たち(練行衆)が、行力が増すと愛用したとされる味噌が行法味噌です。

秘伝の製法が伝授され、身も心も浄めて毎年お水取りに奉納され
ここ龍美堂でのみ販売されています。
暖かいご飯にそのままかけたり、豆腐と絡めたり
田楽やふろふき大根などのお料理やキュウリなどの野菜につけていただきます。

お酒のおつまみにも良いですし、朝が苦手な方にも食欲増進の食物としてお勧めです。

引用元 http://www.gyohomiso.com/images/topImg.png

引用元
http://www.gyohomiso.com/images/topImg.png




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東大寺薬湯 天真


東大寺大仏殿で販売されている入浴剤です。
主に東大寺修二会の練行衆の方々が
冷えや疲れた体を癒すために使っている生薬配合ということで
身体を芯から暖め、冷え症や神経痛、肩こりによく効くそうです。

白雪ふきん 友禅染め


東大寺正倉院にも保存されている古来より伝わる一技法・一模様の美しい染物で
明治時代ころより全国に広まりました。
伝統的な産地に有松や鳴海などがあり、芸術性の高い美しい反物などが現在も作られています。
ふきんのほかにタオル、ハンカチなどがおみやげとしてお手頃にあります。


東大寺のお水取り(修二会)に行ったら立ち寄りたいおすすめ観光スポット


東大寺のお水取り(修二会)がおこなわれる奈良県といえば
修学旅行などでもおなじみの……「ザ・観光名所」です。
おなじみのスポットばかりですが……
ぜひこの機会に訪れてはいかがでしょうか?

薬師寺


天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈って発願
藤原京に完成し平城遷都とともに現在地へ移転しました。
兵火や天災で創建当初の建物は東塔を残すのみとなっていましたが
金堂再建に始まり、西塔、中門、回廊などの伽藍が次々と復興されています。

引用元 http://t-arena.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/070305_02.jpg

引用元
http://t-arena.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/070305_02.jpg



興福寺


京都山科の藤原鎌足の私邸に建立された山階寺が始まりです。
飛鳥を経て平城遷都に伴い、現在に移転され興福寺とされました。
藤原氏の氏寺として隆盛し、平安時代には大和国を支配します。僧兵を擁し
比叡山延暦寺と共に南都北嶺と呼ばれ、畏れられました。
平家の南都討ちで大半の堂塔を消失しましたが、鎌倉時代に復興されます。
その後も焼失と再建を繰り返しますが
東金堂、五重塔、北円堂、三重塔、南円堂などが残り、優れた仏像を多数所蔵しています。

春日大社


神護景雲2年(768)、平城京の守護のため創建されたのが始まりです。
平安時代には現規模の社殿が整いました。
皇室の尊崇も厚かったのですが、庶民の信仰も集め多くの灯籠が奉納されています。
本殿や古神宝類が国宝に、若宮神社、南門など多くの社殿と
神宝が重要文化財に指定されています。
社殿は、式年造替といって、20年ごとにつくりかえられてきました。

引用元 http://oosaka-party.net/image/naramachi/1.jpg

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http://oosaka-party.net/image/naramachi/1.jpg




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若草山(三笠山)


なだらかな丸い丘を3つ重ねたような形から、三笠山とも呼ばれます。
芝生に覆われて気持ちよく、奈良盆地の眺望も良いですね。山頂に鶯塚古墳跡があります。


東大寺のお水取り(修二会)の会場……東大寺周辺でおすすめのご当地グルメ


最後に東大寺のお水取り(修二会)の会場である東大寺の周辺で食べることができる
おすすめのご当地グルメをいくつかご紹介します。

奈良県というとどんなものが美味しいのか……あまりイメージがわかないのですが……
侮れないですよ〜‼︎

大仏プリン


大仏プリン本舗、東大寺門前夢風ひろば店に売っています。
サイズが大きくてインパクトがあります。イラストがかわいいですし
おみやげにも良いかもしれません。滑らかなプリンで
ノーマルのほか酒や抹茶などもおいしいです。

そば処 喜多原


お蕎麦は細めでやや硬めで不揃いながらそばのフレーバーを感じる手打ちそばです。さっぱりしていてしかしだしが効いていて、美味しいいと好評です。信楽焼の器も上品で、注文してからうつそばの味も長く守られてきたものです。

引用元 http://imgfp.hotp.jp/IMGH/26/17/P014022617/P014022617_480.jpg

引用元
http://imgfp.hotp.jp/IMGH/26/17/P014022617/P014022617_480.jpg



お茶処 ときわ


時の流れがとまったような静かで風情ある風致地区にたたずむお茶どころです。手作りにこだわった品揃えで、吸い物や炊きものがついた「季節のごはん」が人気です。デザートには売り切れ御免の「わらびもち」がお勧めです。お抹茶お菓子付きは、525円で味わえます。

吉野本葛 天極堂奈良本店


葛の製造130年を数える老舗の心意気を感じる、天平時代をイメージした空間です。喫茶コーナーで味わうつるりとした口当たりの葛きりは、一度食べると癖になりそうです。ゴマダレでいただく温かい「釜揚げ葛きり」も、また一味違った魅力です。麺に葛を練りこんだ「吉野うどん」などの葛料理もお試しください。

引用元 https://tabelog.ssl.k-img.com/resize/660x370c/restaurant/images/Rvw/24859/24859802.jpg?token=b6662e3&api=v2

引用元
https://tabelog.ssl.k-img.com/resize/660x370c/restaurant/images/Rvw/24859/24859802.jpg?token=b6662e3&api=v2




奈良は観光名所が多すぎるくらいにあります。なんども翻弄されてきたダイナミックな歴史を持ち、受け継がれてきたものは磨かれて魅力を増しています。修二会も一歩間違えば、観光用の行事として人を呼べそうですが、あくまでも宗教行事としての一線を守り、それがかえって人を引き付けています。2~3日ではとても奈良を回りきれないことと思いますが、修二会に興味をもたれたら、これを機会に奈良の虜になるかもしれませんね。




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