東大寺のお水取り(修二会)2016のお松明とは?お水取り・お香水・だったんの日程は?

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この記事の所要時間: 517

お水取り(修二会)は、薬師寺、法隆寺、長谷寺など、奈良の古寺で行われるものが有名ですが
東大寺のお水取り(修二会)は、規模が大きく、見ごたえがあるためか毎年多くの人が訪れます。
歴史ある東大寺のお水取り(修二会)を、一目見ようと、特に土日は混雑します。

今年は東大寺のお水取り(修二会)へに行って、身も心も清めて
一緒に幸福を祈願するのも
いいかもしれませんね^^

ということで今回は
東大寺のお水取り(修二会)について
日程・混雑状況や「お松明」「お水取り」「お香水」など
についてをお伝えします^^


東大寺のお水取り(修二会)の日程・会場までのアクセス方法などに関する情報は

東大寺のお水取り(修二会)2016の日程は?会場までのアクセス方法や周辺の駐車場は?


東大寺のお水取り(修二会)のツアーや入場規制などに関する情報は

東大寺のお水取り(修二会)2016にツアーで参加するには?入場規制は?写真撮影は?


東大寺のお水取り(修二会)のおすすめのお土産・ご当地グルメなどに関する情報は

東大寺のお水取り(修二会)2016のおすすめお土産とご当地グルメ‼︎周辺の立ち寄りスポットは?


をご閲覧願います。


東大寺のお水取り(修二会)2016の日程



それでは、まずは日程から……

1月7日 年頭祈願

2月20日~末日まで別火坊(戒壇院) 「油はかり」
       20日~25日まで試別火(ころべっか)
       26日~惣別火(そうべっか)

3月1日~14日まで本行




「お水取り」と言われるのは、3月1日から行われるこの本行です。
本行期間中は、毎日午後7時の大鐘を合図に「お松明」が点火され
夜遅くまで世界平和と人々の幸せを祈る行が行われます。

引用元 http://livedoor.blogimg.jp/jp3pzd/imgs/8/9/8972eaa1.jpg

引用元
http://livedoor.blogimg.jp/jp3pzd/imgs/8/9/8972eaa1.jpg




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東大寺のお水取り(修二会)のお松明



お松明は、行を務める練行衆(れんぎょうしゅう)の道あかりとして点火されます。
期間中は、毎日10本のお松明が出て、二月堂の舞台に1本ずつ上がっていきます。
お松明の火の粉を浴びると、「無病息災」にご利益があると言われています。

お松明の時間は約20分です。
(お水取りの日は約45分。最終日の14日は10分間です。)



1日~11日は19時~

12日は19時30分~

14日は18時30分~




………です。

引用元 http://www.lint.ne.jp/nomoto/PHOTOSALON/yamatoji/yamatoji_2gyoujimaturi/080310otaimatu_1200.jpg

引用元
http://www.lint.ne.jp/nomoto/PHOTOSALON/yamatoji/yamatoji_2gyoujimaturi/080310otaimatu_1200.jpg




東大寺修二会のクライマックス………お水取り



 3月12日深夜(13日の午前1時30分頃)には、お水取りと呼ばれる、観音様にお供えする「お香水(おこうずい)」を若狭井(わかさい)という井戸からくみ上げる儀式が行われます。お水取りの行われる12日には、お松明も特別大きな「籠松明」が11本出て、一斉に横並びします。
お水取りは、本業でもっとも人気があり、修二会のクライマックスでもあります。




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東大寺のお水取り(修二会)のお香水



 12日のお水取りで内陣に運ばれたお香水は、大きな桶の中で沈められたあと、13日の神名帳、大導師の祈りの間に晒の布を用いて濾され、内陣須弥壇下の石敷きに埋め込まれたかめの中に納められます。そのうちの一つは、「根本香水」をおさめるかまで、お水取りで汲まれた水を毎年足しているので、お水取りの歴史の分だけのお香水が一体になっています。


東大寺のお水取り(修二会)の「だったん」



 お水取りに続き、大たいまつを持った練行衆が内陣を駆け回る達陀(だったん)という妙法があります。修二会が満行した15日の朝には、だったんで練行衆がかぶっていた帽子を子どもの頭にかぶせ、子どもの健やかな成長を願う「だったん帽子いただかせ」が行われ、多くの子ども連れでにぎわいます。


東大寺のお水取り(修二会)2016の混雑状況



 修二会の本行期間中は、毎日お松明が出るのですが、お松明は12日しか見られないと思っている方も多いため、3月12日のお水取りの日は大変混雑します。また、入場規制があるので、せっかく出かけても見られないこともあります。
 また、例年期間中の土日の混雑はあります。ただ、平日の混雑はそれほどでもないので、お松明を見たい方は、できるだけ平日に出かけられるのがお勧めです。最終日近くのお松明は、時間は短いのですが連続して上がっていく見所があり、やはり混雑します。
 単純にお松明を楽しむには、11日までの平日に行くのがよさそうです。

引用元 http://farm3.static.flickr.com/2369/2328576092_3d0be12be3_o.jpg

引用元
http://farm3.static.flickr.com/2369/2328576092_3d0be12be3_o.jpg




東大寺のお水取り(修二会)で願い事をするときは、まず自分を悔い改めてから



 修二会の本来の目的は、自分の願いを一方的に話して叶えてもらおう、というのではなく、まず自分の行いや過ちを悔い改めてから未来を願うことです。これが、初詣とは少し違うところかもしれません。ご利益を得るには、自分も努力しましょう、ということでしょうか。それにしても、間違いばかりで悔い改める懺悔が多く、願い事にたどり着くのはいつのことやら、という筆者です。


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