御柱祭2016(諏訪大社)とは?上社・下社の日程は?御柱祭の歴史・事故は?

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この記事の所要時間: 658

子供のころに、ニュース番組で
大勢の大人が巨木にまたがって崖を勢いよ降ってくる映像を見たことが
いまも記憶に残っています……。

諏訪大社で行われている「御柱祭」のニュースでした。
「御柱祭」の印象は……事故なども起こり、けが人や……時には
お亡くなりになられる方もいらっしゃるとか……といった感じです。

そんな有名だけどよく分からない「御柱祭」……どうも
7年に一度しか見れないとか……見れるとか……。
お祭り好きとしてはこの機会を逃すわけにはいきませんね‼︎

ということで、今回は諏訪大社で行われる「御柱祭」の
歴史や主な祭事・用語・日程などについて調べてみました^^


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御柱祭2016(諏訪大社)を観覧するには?有料観覧席は?ツアーは?観覧席の再販は2月下旬⁉︎


御柱祭2016の会場周辺のお宿や過去の死亡事故などに関する情報は

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をご閲覧願います。



諏訪大社の御柱祭とは?


諏訪大社で行われる御柱祭は
正式名称を「式年造営御柱大祭(しきねんぞうえいみはしらたいさい)
と言い、宝殿の作りかえ、また社殿の四隅に「御柱」と呼ばれる樹齢200年の巨木を曳建てる
諏訪大社最大の神事のことを言うそうです。
1本の柱を、1000人~3000人の氏子が曳く姿は
他の祭りではあまり見かけない荒々しさです。
いったいなんのための、どんなお祭りなのでしょうかね。

引用元 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/e/e5/ONBASHIRA_festival_(tree_drop)_Nagano,JAPAN.jpg

引用元
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/e/e5/ONBASHIRA_festival_(tree_drop)_Nagano,JAPAN.jpg




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御柱祭が行われる……諏訪大社とは?



諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺に4か所のお宮を持つ神社です。
全国各地にある諏訪神社の総本社であり
国内にあるもっとも古い神社の一つとされています。
諏訪大社の歴史は大変古く、古事記のなかでは出雲を舞台に国譲りに反対して
諏訪までやってきてそこに国を築いたとあり
また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれています。
諏訪大社には本殿がありません。秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし
上社は御山を御神体として排しております。
古代の神社には社殿が無かったとも言われています。
つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。
諏訪明神は、古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神です。
また武勇の神として広く信仰され
現在は生命の根源・生活の源を守る神として御神徳は広大無辺で
多くの方が参拝に訪れます。


御柱祭とは?………7年に一度の天下の大祭⁉︎



樹齢150年を優に超えるモミの大木、山の中から選ばれた16本のモミだけが御柱となり
里に曳きだされ、7年ごとの寅と申の年に諏訪大社の社殿の四隅に建てられます。
宝殿の作りかえ
そして御柱を選び、山から曳、境内に建てる一連の行事を「御柱祭」と呼びます。
諏訪地方の、6市町村の氏子たちがこぞって参加して行われます。
室町時代の「諏訪大明神画詞」という文献によれば
平安初期に桓武天皇の時代に
「寅・申の干支に当社造営あり」と御柱祭についての記録が残されています。
起源については諸説ありますが、縄文時代の巨木信仰という説もあります。




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御柱祭の「御柱」とは?……



御柱そのものは長さ17m、直径1m余り、重さ約10トンの巨木です。
柱を山から里へ曳出す「山だし」が4月に、神社までの道中を曳き
御柱を各社殿四隅に建てる「里曳き」が5月に、上社・下社それぞれに行われます。
諏訪の人々は、氏子として全精力を注いで16本(4社×4本)の柱を地区ごとに担当します。
御柱祭にかける氏子の情熱は、昔も今も変わりありません。
日本人の熱いエネルギーの高ぶり、神聖な熱狂にあふれた稀少な祭と言えるでしょう。

引用元 http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-5b/mimatyu2000/folder/696363/76/63267376/img_0

引用元
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-6d-5b/mimatyu2000/folder/696363/76/63267376/img_0




御柱祭2016の日程は?……





●山出し

上社:山出し
平成28年4月2日(土)~4日(月)

下社:山出し
平成28年4月8日(金)~10日(日)

●里曳き

上社:里曳き
平成28年5月3日(火)~5日(木)

下社:里曳き
平成28年5月14日(土)~16日(月)

●宝殿遷座祭

上社:宝殿遷座祭
平成28年6月15日(水)

下社:宝殿遷座祭
平成28年5月13日(金)





御柱祭の見どころは?……


御柱祭の見どころである「曳行」「木落し」「川超し」「里曳き祭」について
すこし調べてみました^^


●「曳行」


●曳行」には、御柱の前後に取り付けられた棒をメデドコと言い
そのメデドコに若者が我先にと乗ります。胸を張り
オンベを振るにはかなり体力が要ります。手足がしびれ
耐えられずにやむなく降りざるを得ない若者もいます。
この頑張りは一つの見どころと言えます。
今どきの若者の頑張りを応援したいところです。

●「木落し」


「木落し」は、10キロ曳かれてきた御柱が
最大の見どころである木落し板に差し掛かります。
急に落ちないようにと、うしろにとめ綱をかけ
多数の氏子をのせた御柱は徐々に大きくせり出され木落しが実行されます。
左右のメデドコのバランスを取り
安定した姿勢できれいに落とそうと心がけますが
時にはバランスを大きく崩してしまうこともあります。

●「川超し」


「川超し」は、木落し坂より約1㎞
御柱は2番目の見所「宮川の川越し」現場に到着します。
ここも宮川に御柱が落下する時に危険が伴います。
ここも、大勢の御柱奉仕者をのせた御柱をバランスよく落とせるか
それぞれの地区の腕の見せどころです。

●「里曳き祭」


「里曳き祭」は、終日御柱の豪壮な曳行を
美味しいお酒と料理に舌鼓を打ちながら楽しみます。
繰り出す多種多様の長持連を見るのも楽しいです。
長持は、元来御柱には付き物で
その昔は曳き綱や曳行奉仕者の荷物その他を運んだものとされていますが
今では豪華な飾り付けがされ
周辺施設や家庭への縁起物として商売繁盛・家内安全などを
祈願する振込みが行われています。

引用元 http://www.shinmai.co.jp/onbasira/2010/10050101.jpg

引用元
http://www.shinmai.co.jp/onbasira/2010/10050101.jpg




今年は御柱祭の年です‼︎この機会をお見逃しなく^^



御柱祭は、7年後に寅と申の年に行われます。申年である2018年は
その御柱祭の行われる年になります。7年後とにしている理由は、寅と申には
「動く」「うごめく」といった意味があり
草木の芽吹きや作物の熟成に通じ縁起が良いということで
暦を重んじた古代に7年ごととされたという説があるそうです。
7年に一回しか見られない神事の年になりました。
ぜひ、見に行ってみてはいかがでしょうか。


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