新宿・花園神社・酉の市について調べてみた件2015 前夜祭・見世物小屋・屋台

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11月の酉の日に行われる酉の市。

関東三大酉の市と言われる新宿・花園神社の酉の市は、前夜祭と本祭があり

今は懐かしい見世物小屋と280軒の露店が並ぶ大変にぎやかなお祭りです。

そこで新宿・花園神社の酉の市について調べてみました。

引用元 http://party365.net/wp/wp-content/uploads/2011/11/71.jpg

引用元
http://party365.net/wp/wp-content/uploads/2011/11/71.jpg




新宿・花園神社の酉の市の前夜祭と本祭



花園神社の2015年の酉の市は




本祭が……

11月5日、17日、29日の昼頃から午前2時まで

前夜祭は……

各前日に午後4時ごろから午前2時まで


 

 

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本祭ではお囃子が披露されます。

もちろん前夜祭でも縁起熊手を購入できますし

280軒の屋台も並んでいます。本祭の方が混んでますが

前夜祭だけ行っても何も問題ありません。


新宿・花園神社の酉の市の縁起熊手とは?



縁起物がたくさんついた熊手は

福や金銀をかき集めるものとして見立てられていて

開運・招福・商売繁盛の願いが込められています。

買った熊手は玄関など入り口に向けて少し高いところに飾るか

神棚に供えてお正月を迎えると縁起が良いとされています。

熊手は千円ぐらいから○万円の物までありますが

お店の人が威勢よく手締めをしてくれるのは

1万円以上、横幅は30センチ以上の熊手を買った時のようです^^

熊手は毎年大きくしなければいけないというお約束があるので

最初に大きいのを買うと次からが大変です。

いつか自分も出世して大きな熊手を買ってお店の人に手締めしてもらうぞというのを目標にして

最初は小さなものから始めた方が良いでしょう。
 

 

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新宿・花園神社の酉の市の屋台・見世物小屋



280軒の屋台は

定番のタコ焼きやチョコバナナ、フランクフルトなど多数あり

縁起物の切山椒を練り込んだお餅のような和菓子が名物です。

最近ではリンゴ飴のほか

ミカン飴やいちご飴、プチトマトを使ったトマト飴などもあります。

そういえば私が子供の頃に普通のリンゴ飴が食べきれなくて

泣く泣く捨てたことがあるので、一口で食べられるいちご飴などはうれしいです。

見世物小屋はかつては日本全国で見られたものですが

今は数が少なくなって貴重とも言えます。

江戸時代はサーカス的な意味合いを持ったショーで

畏敬の動物の疲労や身体障碍者の生活の手段の一つとされていましたが

(“エレファントマン”という映画では身体障碍者がサーカスで見世物にされていた)

今では人権保護や動物愛護法なども徹底しているのでかなりソフトになっていると思います。

それでも………

『虫を食うヤモリ女』『人間火災放射器』『蛇を食う老婆』

見たいような見たくないような・・・。

https://youtu.be/BsOnSCi5owQ


11月の風物詩、新宿・花園神社の酉の市。

熊手を買わなくても遊びに行くだけでも楽しいです。

ぜひみんなでそろって出かけましょう。
 

 

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